先生と生徒 歌詞 伊東歌詞太郎 ふりがな付

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先生と生徒 歌詞

先生と生徒 歌詞

伊東歌詞太郎

2023.11.8 リリース
作詞
伊東歌詞太郎
作曲
伊東歌詞太郎
編曲
青柳諒
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昨日きのうと今日きょうが重かさなる頃ころ
君きみはひとり部屋へやの中なか

教科書きょうかしょ 友達ともだち 音楽おんがくなんかも入はいりこめない

暗くらい闇やみの中なかでは
涙なみだみたいに流ながれてる

消きえない傷きずは消きえない悲かなしみ同おなじなんでしょう

どれほど痛いたいかは誰だれにも分わからないなんて
思おもわないでよその痛いたみなら知しっているから

大切たいせつな君きみへ ありのままで
受うけ止とめて欲ほしいな 世界せかい中じゅうで君きみは君きみだけなんだよ教おしえてあげる

点数てんすう伸のばす気きないこと
とっくのとうにもう気きづいている?

教室きょうしつ 制服せいふく ご両親りょうしんなんかも
僕ぼくらにはいらない

何なにもできないけど何なんでもしてあげる
だから僕ぼくの痛いたみと君きみの痛いたみをいま分わかち合あおう

さあ鍵かぎを開あけて 僕ぼくに出来できる
ことはこれだけさ
また行いくの?と笑わらわれてしまうけど あの夜空よぞらへ連つれ出だすよ

いっそ投なげ出だしてしまえたなら
確たしかめたい気きもするけど

大切たいせつな君きみへ ありのままで
受うけ止とめて欲ほしいのさ
傷きずをつけてしまっても
後悔こうかいなんてしないでよ
悲かなしくて泣ないた君きみを忘わすれちゃダメだよ
大切たいせつな君きみへ その手てを引ひいて
抱だきしめたいけど できないから
君きみがもし望のぞむならこの夜よるで待まっているから

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曲名:先生と生徒 歌手:伊東歌詞太郎