Hameln 歌詞 灰かぶり ふりがな付

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Hameln 歌詞

Hameln 歌詞

灰かぶり

2023.11.15 リリース
作詞
坂根涼太
作曲
坂根涼太
編曲
灰かぶり
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空あき缶かん蹴飛けとばすには
大人おとなになりすぎちゃったようで
せめてもの日々ひびへの抗あらがいは
真夜中まよなかの暴飲暴食ぼういんぼうしょく

心こころで毒どくづいても
表情ひょうじょう管理かんりだ 微笑ほほえみ大事だいじ
自分じぶん自身じしんが自分じぶんのペット
えっと、あと何なにをすればいいんだっけ?

今日きょうもやってらんないよ
暗くらい話題わだいはもう散々さんざんなんだ

ねぇ 連つれ去さって 最低さいていな街まちから
ドンシャリ色いろの笛ふえを鳴ならして
閉とじ込こめて 最低さいていな私わたしを
その音色ねいろに合あわせて 今夜こんや姿すがたを晦くらまそう

長老ちょうろうは私わたしたちに言いった
"あの人ひとについていくな"と
誘拐ゆうかいする私わたしの心こころごと
崇拝すうはいする貴方あなたの笛ふえの音おと

相対そうたいよりも絶対ぜったいで語かたりたい
この"好すき"の正体しょうたい
一生涯いっしょうがい、誰だれにも邪魔じゃまできない
盲目的もうもくてきなこの出会であい

私わたし、こんな時ときをずっと待まっていた
何処どこまででもいい 帰かえりたくない
誰だれかに何なに言いわれようと
馬鹿ばかだって笑わらわれたっていいの

連つれ去さって 最低さいていな街まちから
ドンシャリ色いろの笛ふえを鳴ならして
閉とじ込こめて 最低さいていな私わたしを
その音色ねいろに合あわせて 今夜こんや姿すがたを晦くらまそう

ねぇ 連つれ去さって 最低さいていな街まちから
ドンシャリ色いろの笛ふえを鳴ならして
閉とじ込こめて 最低さいていな私わたしを
その音色ねいろに合あわせて 今夜こんや姿すがたを晦くらまそう

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曲名:Hameln 歌手:灰かぶり