しょうもない夜 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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よみ:しょうもないよる

しょうもない夜 歌詞

しょうもない夜 歌詞

崎山蒼志

2023.12.22 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
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ねぇ、人ひとは受うけ入いれる寂さみしさと
いつもどうやって過すごすの
ねぇ、人ひとは受うけ入いれる悲かなしみを
いつもどうやって隠かくすの

なんでよ
雪崩なだれ込こむニュースを
喧騒けんそうは悟さとって
いるかの様よう 回まわるよ
絶たえず潤うるむ街灯がいとう
愚痴ぐちも白しろく上あがっていくよ
躍おどる都会とかい僕ぼくは悲かなしい

今いま心こころ模様もよう、乱みだされていく色いろ
今いま心こころ模様もよう、乱みだされていく

しょうもない棘とげ
しょうもない針はり
しょうもない夜よる
しょうもない明日あした

爆発ばくはつする僕ぼくの星ほし
街まちは、彩飾さいしょくの溶とけた香かおり
熱あついコーヒー、頬ほほの冷つめたさに
最初さいしょから居いないみたい
蔓延はびこる常識じょうしきとやらに
ただひとり絡からまっているんだよ
記憶きおくに咲さく、季節きせつの花はなは
何故なぜそんなに、燦然さんぜんと輝かがやくの

迂回路うかいろ
悴かじかむ指先ゆびさきと
桜さくらも眠ねむった
並木道なみきみち急いそぐの
頭上ずじょうにサテライト
もう会あえなくなった人ひと

荒すさむ社会しゃかい
澄すみゆく君きみだけに

今いま心こころ模様もよう、満みたされてく色いろ
今いま心こころ模様もよう、満みたされていく、

しょうもない棘とげ
しょうもない針はり
しょうもない夜よる
しょうもない明日あした

ねぇ、人ひとは受うけ入いれる寂さみしさと
いつもどうやって過すごすの
ねぇ、人ひとは受うけ入いれる悲かなしみを
いつもどうやって隠かくすの
ねぇ、人ひとは受うけ入いれる悲かなしみを
いつもどうやって隠かくすの

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曲名:しょうもない夜 歌手:崎山蒼志