フィクション 歌詞 GARNiDELiA ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. GARNiDELiA
  3. フィクション歌詞
よみ:ふぃくしょん

フィクション 歌詞

GARNiDELiA

2024.1.17 リリース
作詞
メイリア
作曲
toku
編曲
toku
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
思おもい返かえせば
いつもキミの思おもい通どおり
真夜中まよなかに突然とつぜんのメッセージ
こちら側がわの都合つごうはお構かまいなし
それなのに心こころは逸はやり踊おどり

はじめから
短編たんぺんのドラマだった
続編ぞくへんなんてないと
心構こころがまえできていたはずなのに
カットできない

何度なんども繋つないだ手て
髪かみを絡からめた指ゆびで
何なんにもなかったみたいに
明日あしたにはあの子こに優やさしく触ふれるの

飲のみ込こんだセリフと
残のこしちゃいけない記憶きおく
味あじのなくなったガムと一緒いっしょに
銀紙ぎんがみに包つつんでくしゃくしゃにして

通とおり越こせば
跡形あとかたも無なく消きえていくだけ
サヨナラのやり取とりも残のこらずに

私わたしじゃヒロインにはなれなかった
名なもなきエキストラ
これから描えがかれる物語ものがたりには
もう必要ひつようない

何度なんどもその声こえで
優やさしく呼よばれるから
嘘うそじゃないと錯覚さっかくするくらいに
こんなにもリアルに覚おぼえてるのに

ほんとはヒロインになりたかった
あるはずもないのに
ほんの少すこし早はやく会あえてたらなんて
願ねがってしまう

何度なんども繋つないだ手て
髪かみを絡からめた指ゆびで
何なんにもなかったみたいに
明日あしたにはあの子こに優やさしく触ふれるの

飲のみ込こんだセリフと
残のこしちゃいけない記憶きおく
味あじのなくなったガムと一緒いっしょに
銀紙ぎんがみに包つつんでくしゃくしゃにして

フィクション / GARNiDELiA の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:フィクション 歌手:GARNiDELiA