Love Letter 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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よみ:らぶれたー

Love Letter 歌詞

薬師丸ひろ子

2024.1.24 リリース
作詞
水野良樹
作曲
水野良樹
編曲
坂本昌之
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届とどいた
手紙てがみの日付ひづけは
ふたりだけで過すごした
あの暑あつい夏なつの日ひで
指ゆびがとまって 耳みみをすました
波音なみおとはもう無ないのに

窓辺まどべにみつけた
優やさしいひだまり
あの日ひも わたしは 待まってた
幼おさないままで描えがいた恋こいの絵えは
色いろもつかないで まぼろしになったね

時ときをこえて
生いきてきたの
あなたの声こえを忘わすれて

お願ねがい
愛いとしさをとめて
思おもい出だしてしまうの
悲かなしいほどきれいに
指ゆびでなぞった 懐なつかしい文字もじ
ほほえみがまだ揺ゆれてる

誰だれかを愛あいして
傷きずつくことにも
少すこしは わたしも 慣なれたよ
抱だき寄よせること もう怖こわがらない
手てを離はなしたのは あの一度いちどだけで

夢ゆめのような
過去ひびだったね
あなたはなにを見みていた?

想おもいは
真夜中まよなかをこえて
この胸むねに堕おちていく
星ほしのかけらみたいに
秘ひめた言葉ことばが 今いまは愛いとしい
くちづけが残のこるように

さよなら
愛いとしさをこえて
細ほそいペンを置おいたの
返事へんじはもう書かかない
風かぜはいつでも 頬ほほに触ふれてる
そばにいるから
そばにいるから

さよなら
手紙てがみにしまった
ふたりだけの出来でき事ごと
あの暑あつい夏なつの夢ゆめ
指ゆびがふるえて 愛あいがはじけた
ほほえみは つかめずに 消きえたの

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曲名:Love Letter 歌手:薬師丸ひろ子

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