花火散って、君がちょっと遠くなる 歌詞 FOMARE ふりがな付

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よみ:はなびちって、きみがちょっととおくなる

花火散って、君がちょっと遠くなる 歌詞

FOMARE

2024.1.24 リリース
作詞
アマダシンスケ
作曲
アマダシンスケ
編曲
FOMARE
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ヒューとドカンと
鮮あざやかだねまた夏なつが来きたね
夜空よぞらに舞まい散ちる花火はなびと横顔よこがお綺麗きれいだった

1人ひとりで居いるとね
どれだけ君きみに頼たよっていたか
気付きづくよごめんよ
夏空なつぞらへポツリつぶやいた

無理むりに笑わらっていた?
少すこし気付きづいていたんだ
素直すなお馬鹿正直ばかしょうじきな
君きみの事ことが好すきだった

最後さいごの花火はなび散ちって
君きみがちょっと遠とおくなる
人生じんせいをかけて愛あいした日々ひびと君きみが
夏なつに溶とけていった

終電しゅうでんは君きみを急せかした
まるで僕ぼくから奪うばう様ように
大混雑だいこんざつ駅えきのホーム
人混ひとごみに恋こいは埋うもれてった

今日きょうも僕ぼくは可能性かのうせいの低ひくいダイアルに
身勝手みがってな期待きたいを
込こめてはまた眠ねむれなくなった

手てと手て重かさなる度たび
いつも強つよくなっていた
愛あいは残のこったまま
君きみを探さがしているんだ

最後さいごの花火はなび散ちって
君きみがちょっと遠とおくなる
人生じんせいをかけて愛あいした
日々ひびと君きみが夏なつに溶とけていった

終電しゅうでんは君きみを急せかした
まるで僕ぼくから奪うばう様ように
扉とびらの閉しまった音おとが最後さいご
僕ぼくら過去かこへと散ちってった

さよなら魔法まほうの様ような日々ひびよ
鮮あざやかだねって眩まぶしく綺麗きれいな
優やさしかった大好だいすきだった
また会あえる様ような顔かおをしてた君きみよ

最後さいごの花火はなび散ちって
最後さいごの花火はなび散ちって

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曲名:花火散って、君がちょっと遠くなる 歌手:FOMARE