ね。 歌詞 おとぎ話 ふりがな付

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よみ:ね。

ね。 歌詞

おとぎ話

2024.5.29 リリース
作詞
有馬和樹
作曲
有馬和樹
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初はじめて出逢であった日ひのことを
忘わすれてしまうことなんてないんだよ
すれ違ちがった距離きょりが今いま二人ふたりをつつむ灯あかりだよ

帰かえり道みちにケンカしたよね
くだらないことで笑わらっていたよね
今いますべてが愛いとしくて少すこし涙なみだがこぼれます

旅立たびだち
ひとりで歩あるいてきた道みちを
二人ふたり並ならんで抱だきしめるから
気きづかずにいたことだって愛いとしく思おもえました

水彩すいさいのステージで僕ぼくはうたいながら
世界せかい中じゅうの愛あいのカタチを想おもっていました
未来みらいに、とまどいの中なかで泣ないていても
いつまでも君きみの隣となりにいさせて
ね。

いつかはなればなれになるの?
君きみはさみしそうに微笑ほほえんでいたね
キレイゴトなんか脱ぬぎ捨すてて
素顔すがおのまま見みつめています

あやまち
今いままで繰くり返かえしてきた後悔こうかいが
今いま二人ふたりを出逢であわせたなら
やさしい気持きもちでほんの少すこし笑わらえました

愛あいと呼よぶにはまだ若わかすぎる
二人ふたりの未来みらいを彩いろどる花はなよ

水彩すいさいのステージで僕ぼくはうたいながら
世界せかい中じゅうの愛あいのカタチを想おもっていました
たとえば、二人ふたりの願ねがいがすれ違ちがっても
憎にくまれ口くちと木漏こもれ日びよ混まざれ

水彩すいさいのステージで僕ぼくはうたいながら
世界せかい中じゅうの愛あいのカタチを想おもっていました
未来みらいに、とまどいの中なかで泣ないていても
いつまでも君きみの隣となりにいさせて
ね。

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曲名:ね。 歌手:おとぎ話