kotodama 歌詞 Tani Yuuki ふりがな付

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よみ:ことだま

kotodama 歌詞

kotodama 歌詞

Tani Yuuki

2024.1.5 リリース
作詞
Tani Yuuki
作曲
Tani Yuuki
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一人ひとりじゃ生いきられないのに僕ぼくたちは
独ひとりにならなくちゃ見失みうしなってしまうから
一握ひとにぎりの加減かげんすらわかんないんだ
いっそひと思おもいに終おわらせてしまえたらなんてさ

最低さいていな願ねがいの詩うた
あと何回なんかい 振ふり出だしにを繰くり返かえし
目めが覚さめれば揺ゆれる陽炎かげろうみたいだ
掠かすれて想おもい出だせない夢ゆめの中なかへ

沈しずんで奥おくまで 届とどくまで
君きみだけを感かんじたくて
月つきより明あかるい長方形ちょうほうけいの波形はけいの上うえで

姑息こそくな手てで孤独こどくまで
僕ぼくの全部ぜんぶを奪うばって
僕ぼくらの夜よるが途切とぎれるまで

恋こいは虚像きょぞうじゃない?
愛あいは理想りそうじゃない
透明とうめいな物もの差さしの色いろの違ちがい

藍色あいいろを帯おびた情じょうが濃こい足跡あしあとを残のこした
言ことの葉はに混まざる雑音ざつおんが
見みえる前まえに 消きえる前まえに

刻きざんで奥おくまで 残のこるまで
君きみだけを感かんじたくて
月夜つきよの片隅かたすみ 衝動的しょうどうてきな関係かんけいの牙きばで

姑息こそくな手てで孤独こどくまで
僕ぼくの全部ぜんぶを奪うばって
僕ぼくらが夜よるを愛あいせるまで

いつか いつか届とどくといいな
抜ぬけ落おちた音おととその静しずけさ
誤魔化ごまかしたままだっていいんだ
絡からみあって 重かさねあって
溶とけあうまで

沈しずんで奥おくまで 届とどくまで
君きみだけを感かんじたくて
月つきより明あかるい長方形ちょうほうけいの波形はけいの上うえで

姑息こそくな手てで孤独こどくまで僕ぼくの全部ぜんぶを奪うばって
僕ぼくらの夜よるが明あける日ひまで

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曲名:kotodama 歌手:Tani Yuuki