始蝶歌 歌詞 睦月始(鳥海浩輔) ふりがな付

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よみ:しちょうか

始蝶歌 歌詞

始蝶歌 歌詞

睦月始(鳥海浩輔)

2024.4.26 リリース
作詞
マチゲリータ
作曲
マチゲリータ
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今咲いまさき誇ほこれ、決けっして搖ゆるがぬ
──王者おうじゃの風格ふうかくを。

遍あまねき咲さいた紫むらさきが闇やみに搖蕩たゆたう今いま、華はなめく。
心こころ零こぼるる言ことの葉はは強つよく、強つよく、刻きざまれている。

あなたの聲こえ、ひとつの梦ゆめ。
巡めぐり逢あい、煌きらめく──

──此処ここで今いま始はじめよう。
刻きざまれた氷輪ひょうりんは始はじまりを告つげていく。
睦むつびの月つきに誓ちかいを掲かかげながら紫むらさきの蝶ちょうは飛とぶ。
全すべての始はじまりを此処ここで唄うたおう。

────王者おうじゃの風格ふうかくを咲さき誇ほこれ。

「愛いとしあなたを抱だきしめた睦月むつき」

舞まい散ちるは雪ゆきの華はな

永ながき春海しゅんかいを泳およいで
再会さいかいの刻ときに耀かがよいて

唄うたい、踊おどる、美うつくし色いろ。
冬ふゆ、絶佳ぜっかに搖ゆらめく──

──此処ここでまた奏かなでよう。
紡つむいだその想おもいは、果はての無ない現うつつつを切きり裂さき響ひびく。
全すべてを讃たたえながら、紫むらさきの蝶ちょうは飛とぶ。
ひとつの始はじまりを共ともに刻きざもう。

────王者おうじゃの風格ふうかくを咲さき誇ほこれ。

永久とこしえの闇やみを越こえ再ふたたび巡めぐり逢あえた
奇蹟きせきは煌きらめき絶景ぜっけいとなりて
紫むらさきの色いろを抱だくあなたと共ともに歩あゆむ
新あらたな始はじまりを此処ここで唄うたおう

────王者おうじゃの風格ふうかくを刻きざもう。

──此処ここで今いま始はじめよう。
刻きざまれた氷ひょう輪りんは始はじまりを告つげていく。
睦むつびの月つきに誓ちかいを掲かかげながら紫むらさきの蝶ちょうは飛とぶ。
全すべての始はじまりを此処ここで唄うたおう。

────王者おうじゃの風格ふうかくを咲さき誇ほこれ。

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曲名:始蝶歌 歌手:睦月始(鳥海浩輔)