March 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:まーち

March 歌詞

三月のパンタシア

2024.8.21 リリース
作詞
みあ
作曲
堀江晶太
編曲
堀江晶太
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行いかなくちゃ 行いかなくちゃ

春はるの月つきが淡あわく煙けむる夜よるに
漠然ばくぜんと寂さびしくなるよ
終おわってゆくひとつ季節きせつが
正ただしさなんてつねに虚むなしいから
次第しだいに歩あるき方かた忘わすれて
俯うつむいて立たち尽つくしていた

光ひかり降ふる音おとがした
温あたたかい匂においがした
君きみがいたんだ

行いかなくちゃ 行いかなくちゃ
今いま届とどけたいよ
恥はずかしくて優やさしい
愛あいに似にた想おもい
さよならもはじまりも
すべて掬すくって
描えがく世界せかいでもう一度いちど君きみに会あいにゆこう

かじかんだ手てのひらをぎゅっと握にぎって
涙なみだをこらえたあの夜よる
遠とおざかった君きみの影かげ
痛いたみのようなぬくもりがあること
出会であえたからこそ知しったんだ
甘あまい空想くうそうも不穏ふおんな想おもいも

会あいたいんだよ
ほんとうは
夢ゆめでもいいからその声こえきかせて
くじけそうだ
生いきてるかぎりは幸福こうふくと同おなじだけ苦くるしみもある
だから私わたしは

行いかなくちゃ 行いかなくちゃ
今いま届とどけたいよ
恥はずかしくて優やさしい
愛あいに似にた想おもい
さよならとはじまりを
繰くり返かえし
描えがく世界せかいでかならず君きみに会あいにゆこう

春はるになれば思おもい出だす歌うたがある
夜よるになれば灯ともるメロディがある
君きみが照てらしてくれた光ひかりがある
もう泣なかないよ

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