風 歌詞 上白石萌音 ふりがな付

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よみ:かぜ

風 歌詞

上白石萌音

2024.11.6 リリース
作詞
諸見里修
作曲
諸見里修
編曲
諸見里修
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風かぜ 水面みなもを優やさしく撫なで 君きみはどこへ行ゆく
陽ひだまりで戯たわむれる
スズメのつがい くすぐって

風かぜ のんきなわた雲ぐものせ どこへ流ながれてく
この街まちを この日々ひびを
抜ぬけ出だすのなら私わたしも一緒いっしょに

ただ川かわを下くだってく まだ知しらない遠とおくへ
海辺うみべの街まちで行いき止どまり 私わたしは帰かえらなきゃ

でも風かぜ 君きみはこの空そらを思おもうまま行ゆけ

風かぜ 君きみの吹ふく空そらは晴はれ この胸むねは曇くもり
いつの日ひか分わかり合あう時ときが来くるから
大丈夫だいじょうぶだよね

まだ白しろいキャンバスに ただ絵空事えそらごと描えがく
誰だれも知しらないこの祈いのり いつかは届とどくはず
ねえ風かぜ それまで私わたしと話はなしていよう

窓まどから差さし込こむ霧きりに包つつまれて夢ゆめを見みてた
あの日ひのこと 君きみの隣となり

風かぜ

私わたしを優やさしく撫なで どこへ帰かえってく
また君きみと会あえるなら
迎むかえに来きて 私わたしのこと
風かぜ

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曲名:風 歌手:上白石萌音