僕らの街 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藤巻亮太
  3. 僕らの街歌詞
よみ:ぼくらのまち

僕らの街 歌詞

藤巻亮太

2019.8.7 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
空そらに架かかった 虹にじの架かけ橋はし
川かわに写うつった 朝日あさひの茜色あかねいろ
君きみと見みていたい 景色けしきがあるよ
暮くらしてくんだ 僕ぼくらの街まちで さあ
手てをたずさえ 共ともに生いきよう
働はたらき 食たべ 寝起ねおきするだけの
日々ひびだとしても

種たねを蒔まけ 空そらへ伸のびろ 根ねを張はれ
夢ゆめを繋つなぐ物語ものがたりさ
どんな些細ささいな喜よろこびでさえも
生いきることは 素晴すばらしくて

木漏こもれ日び揺ゆれる 国道こくどう沿ぞいを
僕ぼくらは歩あるく 春風はるかぜの向むこうへ
心こころを寄よせて 想おもいを編あんで
育そだててくんだ 僕ぼくらの未来みらい ほら
つまずいても 立たち上あがって
励はげまし 差さし出だした 手てのひらを
握にぎり合あうのさ

長ながい冬ふゆが明あけ春はるの温ぬくもりに
包つつまれて 涙なみだする
昇のぼる太陽たいよう 正午しょうごの鐘かねの音ね
腹はらをすかす 家族かぞくの場所ばしょ

錆さびを磨みがき ほつれを縫ぬって
歩あるいてゆこう 僕ぼくらの街まちで
生いきてくんだ

ネジを巻まけ 道みちを通とおせ 陽ひを待まて
ともに泣ないて ともに笑わらおう
最後さいごにどんな思おもい出での中なかを
生いきることが幸しあわせだろう
幸しあわせだろう

僕らの街 / 藤巻亮太 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:僕らの街 歌手:藤巻亮太