流星のようで 歌詞 獅子志司 ふりがな付

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よみ:りゅうせいのようで

流星のようで 歌詞

流星のようで 歌詞

獅子志司

2025.3.26 リリース
作詞
獅子志司
作曲
獅子志司
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並ならべた泡銭あぶくぜに 光ひかる全すべてに
映うつらないよ目めに
汚よごれたこの手てに 震ふるえる腕うでに
破やぶれる夢ゆめに
願ねがいの類たぐいに 期待きたい寄よせたり
思おもい出だすのは 君きみが歌うたった日ひ

そう僕ぼくら流星りゅうせいのようで
逃のがれて逃のがれて夢ゆめを 見みてたんだ
常夜じょうや灯とうさえ 綺麗きれいで
お別わかれだって 掠かすれた声こえで
未来みらいで 未来みらいで

街まちはくすんだ色いろに
一心不乱いっしんふらんに祈いのりを吟ぎんじ
無なくなるテーマパーク
長ながらく歌うたう異端いたんな黒くろ幕まく

晒さらされた世界せかいは酷ひどいにおい
影かげに光ひかりを見みつけ誓ちかった日ひ

そう僕ぼくは雲くもの上うえ
汚よごれた汚よごれた役やく 演えんじたんだ
道化どうけの夢ゆめ見送みおくった あの日ひの思おもいが
今日きょうまで来これた 痛いたみを灯ともして

そう僕ぼくら旅たびの果はて
削そがれて削そがれて
歩あるけもしないんだ

流星りゅうせいのようで
焦こがれて焦こがれて 光ひかりを抱いだいた
走馬灯そうまとうはね 綺麗きれいで
僕ぼくはヴィランで 君きみがヒーローで
生うまれ変かわったら また僕ぼくらは
舞台ぶたいで 舞台ぶたいで

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曲名:流星のようで 歌手:獅子志司