憂鬱なジキル 歌詞 布袋寅泰 ふりがな付

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よみ:ゆううつなじきる

憂鬱なジキル 歌詞

布袋寅泰

2025.4.16 リリース
作詞
Yukinojo Mori
作曲
Tomoyasu Hotei
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死しに場所ばしょならベッドがいい
事件じけんなんかに巻まき込こまれるのは嫌いやだ
碌ろくにWi-Fi繋つながらない山荘ロッジで
孤独こどく相手あいてにジンを飲のみ干ほせば

過すぎ去さった日々ひびが 夢ゆめに溶とけてゆく
滲にじむ絵具えのぐのようにね

愛あいも平和へいわも戯言たわごとだった
人ひとは結局けっきょくEGOの牙きばを持もつ獣けもの
詐欺さぎのメールを嗅かぎ分わけて微笑ほほえむ
そんな平凡へいぼんこそが美うつくしい

剥はがせない過去かこは 暖炉だんろに焼くべよう
鍵かぎを掛かけた日記帳ダイアリー
読よみ返かえすたびに 切せつなさが濡ぬれる
あの過あやまちを

Oh 太陽たいようが Oh 暴あばき出だす
炎色ほのおいろの影かげ 善人ぜんにんぶるのはよせと
Oh 太陽たいようは Oh 知しっている
光ひかり眠ねむらせて キミを闇やみへさらった
遠とおいあの日ひの出来でき事ごと

うだる嫉妬ジェラス二人ふたりだけのPRISON
禁きんじられた恋こいが似合にあうSEASON
キスで溶とかす甘あまい罪つみはFROZEN
君きみの中なかの彼かれを殺ころすPOISON
喘あえぎながら涙なみだ落おとすREASON
嘆なげくために 俺おれは生いきてる
愛あいなんて 知しったからさ

過すぎ去さった日々ひびが 夢ゆめに溶とけてゆく
すべてが嘘うそのようにね
幻まぼろしのキミが 手招てまねきしている
淫みだらな夏なつへ

Oh 太陽たいようが Oh 暴あばき出だす
仮面かめんの裏側うらがわ 狂気きょうきを秘ひめたハイドさ
Oh 太陽たいようは Oh 知しっている
光ひかり眠ねむらせて キミを闇やみへさらった
遠とおいあの日ひの出来でき事ごと

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曲名:憂鬱なジキル 歌手:布袋寅泰