折りたたみ傘 歌詞 渡辺美里 ふりがな付

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よみ:おりたたみがさ

折りたたみ傘 歌詞

渡辺美里

2025.6.6 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
編曲
本間昭光
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突然とつぜん雨あめに降ふられたあの日ひ
傘かさを忘わすれ濡ぬれていたら
自慢じまんげに折おりたたみ傘がさを
ニッと笑わらって差さし出だしてくれた

僕ぼくは用意よういが良いいんだよと
自慢じまんげに言いうその割わりには
半分はんぶん肩かたがびしょ濡ぬれだねって
笑わらいながら帰かえった道みち

東京とうきょうの雨あめは君きみがいた方ほうが
幾分いくぶん暖あたたかく思おもえた

あれから君きみのいない世界せかいを
どれくらい生いきただろう
遠とおくの星ほしにいてもいいから
笑わらっていてほしいな

はじめは何なにを考かんがえているのか
分わかりづらいなって思おもっていた
でもしてること全部ぜんぶ見みてると
悪わるいやつじゃなさそうで

音楽おんがくが大好だいすきだったよね
いろんな曲きょく教おしえてくれたね
カセットテープ生き真面目まじめそうに
並ならんだ曲目きょくもくの文字もじ

雨あめが通とおりの色いろを濃こく変かえていく
一斉いっせいに咲さき始はじめた傘かさ達たち

あれから君きみのいない世界せかいを
どれくらい生いきただろう
今いまの私わたしとすれ違ちがっても
気付きづかなかったりして

今日きょうは帰かえりに寄より道みちして
折おりたたみ傘がさを買かいに行いこう
今度こんどは私わたしが誰だれかに
差さし出だしてあげる番ばんよね

あれから君きみのいない世界せかいは
随分ずいぶん変かわったけれど
相変あいかわらず君きみが教おしえてくれた
歌うたを歌うたっているよ

遠とおくの星ほしにいてもいいから
笑わらっていてほしいな

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曲名:折りたたみ傘 歌手:渡辺美里