1888 歌詞 ゾロ ふりがな付

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よみ:1888

1888 歌詞

ゾロ

2007.8.29 リリース
作詞
龍寺
作曲
たつひ
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時ときは古ふるく英国そとの話はなし 擦すれた手紙てがみに隠かくされている
赤あかい林檎りんごの裏うらに在ある 錆さびたナイフと共ともに影かげ

19世紀せいきの遠とおい世界せかいに 奇才きさいな黒くろい星ほしをそっと現あらわれ
人ひとが溢あふれる大通おおどおり 見過みすごした陽ひが消きえる街角まちかど教会きょうかい前まえ
巡めぐる傷きず…計算けいさんされた数かず 満みたし時計とけいの針はりの音おとみたいに一定いってい
残のこる痕あと…アナクロ思考しこうに 迷まよい赤あかいレンズ越ごし眼めに映うつるロンドン塔とう
白しろく濁にごす煙けむり ワイン越ごしの声こえ

街まちは夜よるの顔かおを見みせる 息いきを止とめたダブルデッカー
ふと、踏込ふみこむ裏通うらどおり オーケストラが鈍にぶく響ひびく
壁かべに残のこる白しろいチョーク 奥おくの静寂せいじゃくは狂くるう

巡めぐる傷きず…計算けいさんされた数かず 満みたし時計とけいの針はりの音おとみたいに一定いってい
残のこる痕あと…アナクロ思考しこうに迷まよい赤あかいレンズ越ごし眼めに映うつる塔とう
廻まわる世よに…黒くろい星ほし刻きざむ明あかされないページ罪つみさえ記しるせず
通とおる風かぜ…まるで肌はだを切きる 幕まくを閉とじる【M】の赤あかいハンカチーフ

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曲名:1888 歌手:ゾロ