君のことは 歌詞 606号室 ふりがな付

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よみ:きみのことは

君のことは 歌詞

君のことは 歌詞

606号室

2023.1.23 リリース
作詞
昇栄
作曲
昇栄
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君きみがいなきゃ何なにかが足たりないような
不器用ぶきようだけど愛あいに溢あふれた街並まちなみ
永遠えいえんなんて言葉ことばは言いいたくないけど
君きみと僕ぼくの間あいだには
存在そんざいしてる気きがしたんだ

いつか君きみとの日々ひびも当あたり前まえの中なかに
潜もぐり込こんでしまうんだろうな
電車でんしゃの窓まどに映うつる二人ふたりぼっちな世界せかいを死しぬまで
僕ぼくは愛あいす気きでいるよ

あぁ、僕ぼくはまだ君きみのことを
あの曲きょくのサビぐらいしか知しらないけど
あぁ、どんな夜よるも君きみを照てらす
あの星ほしのようにそばにいたいんだよ

君きみがいたら星ほしの輝かがやきすら
奪うばうような曇くもり空ぞらでも君きみで溢あふれた世界せかいだ

いつか話はなしたくないなんて言いわれそうで
離はなしたくないその手てを
痛いたくなるほど握にぎりしめた
電車でんしゃの窓まどに映うつるふたりぼっちな世界せかいは
いつから寂さびしくなってしまったんだ

あぁ、僕ぼくはまだ君きみのことを
あの曲きょくのサビぐらいしか知しらないけど
あぁ、どんな夜よるも君きみを照てらす
あの星ほしのようにそばにいたいんだよ

僕ぼくの人生じんせいのサビは
君きみといた日々ひびになりそうなぐらい
僕ぼくにとって君きみはもう多分たぶん
僕ぼくなんだ

あぁ、僕ぼくはまた君きみのことを
あの曲きょくのように何度なんども思おもい出だしてまうよ
あぁ、こんな夜よるも君きみを浮うかべて
あの曲きょくを何度なんども口くちずさんでしまうよ

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曲名:君のことは 歌手:606号室