君との日々は退屈だ 歌詞 606号室 ふりがな付

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君との日々は退屈だ 歌詞

君との日々は退屈だ 歌詞

606号室

2024.6.12 リリース
作詞
昇栄
作曲
昇栄
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君きみとの日々ひびは退屈たいくつだ
それでも会あいたいと思おもい出だすのは
君きみの横顔よこがおとあの日ひの寒さむさ
君きみにもらったものだけで僕ぼくはできてしまっていたから
これから起おこる悲劇ひげきも君きみのせい

覚おぼえてる?
出会であった季節きせつと君きみの手ての温あたたかさ
暑あつさと温ぬくもりの違ちがいを君きみは優やさしく教おしえてくれた

覚おぼえてる?
いつもの駅前えきまえと君きみの口癖くちぐせと
背伸せのびした言葉ことばたち

眠ねむれないのはね
僕ぼくを知しりすぎた君きみのせいにして
眠ねむれない夜よるの中なかで
いつかの君きみが変かわらずここにいたから

君きみとの日々ひびは退屈たいくつだ
それでも会あいたいと思おもい出だすのは
君きみの横顔よこがおとあの日ひの寒さむさ
君きみにもらったものだけで僕ぼくはできてしまっていたから
これから起おこる悲劇ひげきも君きみのせい

マンガのような恋こいも
ドラマのようなセリフも
持もち合あわせていない似合にあわない私わたしたち

それでも君きみとの日々ひびは何なによりも愛いとおしくて
何なによりも君きみが好すきでそれだけで僕ぼくはよかった

君きみとの日々ひびはいつから
苦くるしくなるほど愛いとおしくなったのか?

君きみとの日々ひびのこれからは
不安ふあんになる前まえに会あいに行いくから
何気なにげない会話かいわを繰くり返かえそう
君きみでできた僕ぼくだから
僕ぼくより君きみを知しりたくなったのさ
これから起おこる悲劇ひげきも二人ふたりでいよう

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曲名:君との日々は退屈だ 歌手:606号室