色取り 歌詞 606号室 ふりがな付

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よみ:いろどり

色取り 歌詞

色取り 歌詞

606号室

2025.6.11 リリース
作詞
昇栄
作曲
昇栄
編曲
小山寿 , 606号室
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君きみを傷きずつける強つよさと
君きみを守まもってしまう弱よわさも
どれもこれも優やさしさでした

僕ぼくを慰なぐさめたあの人ひとは
僕ぼくよりも震ふるえたその手てで抱だきしめた
隠かくして抱だきしめた

日ひが落おちる前まえ 離はなれ離ばなれ
それでも来くる光ひかりに踊おどらされて
気きづいた彼かれ いつか別わかれ
華麗かれいに泣ないていた

カラフルじゃなくたって
汚よごれたって 忘わすれ去さっても 大丈夫だいじょうぶ
君きみはとっくに僕ぼくの光ひかりだよ
どうか願ねがってしまう距離きょりには
もういかないで もういかないで
悲かなしみさえも君きみの為ために使つかって
雨音あまおとは心こころのリズム

言葉ことばにしたら壊こわれる怖こわさと
言葉ことばにしなきゃ消きえてく怖こわさの狭間はざまで

離はなれ離ばなれ 2人ふたりは暮くれ
それでも来くる光ひかりに踊おどらされ
離はなれ離ばなれ 2人ふたりは暮くれ
それでも来くる光ひかりに踊おどらされ
離はなれ離ばなれ 2人ふたりは暮くれ
それでも来くる光ひかりに踊おどらされて
気きづいた彼かれ いつかは雨あめ
君きみは泣ないていた

カラフルじゃなくたって
信しんじたことだって
2人ふたりが消きえたって
どうか塞ふさがないで

カラフルじゃなくたって
汚よごれたって 忘わすれ去さっても 大丈夫だいじょうぶ
君きみはとっくに僕ぼくの光ひかりだよ
どうか願ねがってしまう距離きょりには
もういかないで もういかないで
悲かなしみさえも君きみの為ために使つかって
雨音あまおとは心こころのリズム

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曲名:色取り 歌手:606号室