昔話 歌詞 セカンドバッカー ふりがな付

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よみ:むかしばなし

昔話 歌詞

昔話 歌詞

セカンドバッカー

2025.8.6 リリース
作詞
こうへい
作曲
こうへい
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お酒さけを飲のんで帰かえった夜よるによく
ケンカになるの
私わたし貴方あなたの優やさしさを覚おぼえている
お願ねがい憎にくみ合あったりしないでよ
貴方あなたの帰かえりが遅おそい時ときは
変へんな匂においがして

そういう貴方あなただったから
私わたし日々ひび鬱憤うっぷんが溜たまっていって
嫌いやになっちゃうよ
そういう貴方あなただったから
私わたし今日きょうは朝あさには戻もどるよ

もしもあの時とき手てを離はなさないでいたら
もしもあの時とき抱だきしめてあげられたら
何なにか少すこしは変かわっていたのかな
声こえが喉のどにつまっていく
許ゆるし合あえなかった2人ふたりを
いつか年老としおいた時ときにでも話はなそう

冷つめたいパピコを買かった帰かえりに
会あいたくなるの私わたし貴方あなたを
今いまでも思おもっている
お願ねがい誰だれかに愛あいされないでよ
僕ぼくは君きみだけにだよてさ
アイスの詰つまった蓋ふたを渡わたす

そういう貴方あなただったから
私わたしここまでやってこれたの
って今いまになって気きづいている
そういう貴方あなただったから
私わたし今日きょうはここの居酒屋いざかやは払はらうよ

もしもあの時とき手てを離はなさないでいたら
もしもあの時とき抱だきしめてあげられたら
何なにか少すこしは変かわっていたのかな
声こえが白しろくなって消きえていく
2人ふたりが過すごしたいくつもの時間じかんを
いつか年老としおいた時ときにでも話はなそう

いつも以上いじょうに怒おこってた
私わたしも君きみもどうかしていた
泣ないていた元もとには戻もどれない2人ふたりは
綺麗きれいだった
「何なにもかも全部ぜんぶがどうでも良いいから」
正直しょうじきになれない自分じぶんに
寂さびしくなった

もしもあの時とき手てを離はなさないでいたら
もしもあの時とき抱だきしめてあげられたら
何なにか少すこしは変かわっていたのかな
しまったドアの鍵かぎを閉しめられずに

もしもあの時とき手てを離はなさないでいたら
もしもあの時とき抱だきしめてあげられたら
何なにか少すこしは変かわっていたのかな
貴方あなたとの距離きょりが離はなれていく
ここで始はじまって終おわった思おもい出でを
ここで終おわって始はじまった2人ふたりのこと
ここで始はじまって終おわった昔話むかしばなしを
いつか年老としおいた時ときにでも話はなそう

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曲名:昔話 歌手:セカンドバッカー