朝あさに差さし込こんだ悪夢あくむが僕ぼくを起おこす
容赦ようしゃのない今日きょうが始はじまり 僕ぼくは恐怖きょうふ
吐はいてしまいそうな程ほどの一いち日にちを食しょくす
(血肉ちにくになってしまう)
どうにかなりそうな頭あたまは今いまに沸わき
(涙なみだを吐はいても治なおんないよ)
自みずからが選えらんだはずの未来みらいだって
本当ほんとうは―――
自みずからが選えらぶはずなど無ないような未来みらいだった
頭あたまで解わかろうがなかろうが関係かんけいは無ないようで
気付きづけば糸いとが生はえていた
何度なんども何度なんども逃にげ出だそうとしたって
身体からだは勝手かってに地獄じごくへ向むかって
残酷ざんこくな朝あさが運はこんできた
見飽みあきた苦痛くつうに耐たえるだけ
昨日きのうに縋すがる僕ぼくを嘲笑わらうように
今日きょうが無邪気むじゃきに袖そでを引ひいて
現実げんじつが腕うでをつかむんだ
僕ぼくの心こころが朽くちるまで
また同おなじような悪夢あくむが僕ぼくを起おこす
容赦ようしゃのない今日きょうが瀕死ひんしの心こころ殺ころす
立たっていられない程ほどの一いち日にちを踊おどる
(身みに付ついてってしまう)
声こえも出でないような程ほどの一いち日にちを喘あえぐ
(誰だれも救すくってはくれないよ)
自みずからが選えらんだはずの未来みらいの裏面うらめんは
腐くさっていた
何度なんども何度なんども許ゆるしを乞こいたって
オートマチックな地獄じごくは冷酷れいこくで
死神しにがみは腹はらを抱かかえ
僕ぼくが醜みにくく踊おどるのを嗤わらうだけ
今日きょうの僕ぼくはもう死しんだのにさ
明日あすになれば生いき返かえちゃって
終末しゅうまつは遥はるか向むこうで合掌がっしょう
終おわれない僕ぼくを見みてる
自みずからが選えらんだはずの未来みらいは
その実じつさ―――
自みずからが選えらばざるを得えないような未来みらいだった
頭あたまで解わかったところで解決かいけつしないようで―――
気付きづけば糸いとが増ふえていた
僕ぼくのモノではなくなった
何度なんども何度なんども逃にげ出だそうとしたって
身体からだは勝手かってに地獄じごくへ向むかって
残酷ざんこくな朝あさが運はこんできた
見飽みあきた苦痛くつうに耐たえるだけ
今日きょうも糸いとは僕ぼくの身体からだを
意気揚々いきようよう操あやつっている
亡なくなっちゃって灰はいになっちゃった
僕ぼくの心こころの代かわりにさ
亡なくなっちゃって灰はいになっちゃった
僕ぼくの心こころの代かわりにさ
朝asaにni差saしshi込koんだnda悪夢akumuがga僕bokuをwo起oこすkosu
容赦yousyaのないnonai今日kyouがga始hajiまりmari 僕bokuはha恐怖kyoufu
吐haいてしまいそうなiteshimaisouna程hodoのno一ichi日nichiをwo食syokuすsu
(血肉chinikuになってしまうninatteshimau)
どうにかなりそうなdounikanarisouna頭atamaはha今imaにni沸waきki
(涙namidaをwo吐haいてもitemo治naoんないよnnaiyo)
自mizukaらがraga選eraんだはずのndahazuno未来miraiだってdatte
本当hontouはha―――
自mizukaらがraga選eraぶはずなどbuhazunado無naいようなiyouna未来miraiだったdatta
頭atamaでde解wakaろうがなかろうがrouganakarouga関係kankeiはha無naいようでiyoude
気付kiduけばkeba糸itoがga生haえていたeteita
何度nandoもmo何度nandoもmo逃niげge出daそうとしたってsoutoshitatte
身体karadaはha勝手katteにni地獄jigokuへhe向muかってkatte
残酷zankokuなna朝asaがga運hakoんできたndekita
見飽miaきたkita苦痛kutsuuにni耐taえるだけerudake
昨日kinouにni縋sugaるru僕bokuをwo嘲笑waraうようにuyouni
今日kyouがga無邪気mujakiにni袖sodeをwo引hiいてite
現実genjitsuがga腕udeをつかむんだwotsukamunda
僕bokuのno心kokoroがga朽kuちるまでchirumade
またmata同onaじようなjiyouna悪夢akumuがga僕bokuをwo起oこすkosu
容赦yousyaのないnonai今日kyouがga瀕死hinshiのno心kokoro殺koroすsu
立taっていられないtteirarenai程hodoのno一ichi日nichiをwo踊odoるru
(身miにni付tsuいてってしまうitetteshimau)
声koeもmo出deないようなnaiyouna程hodoのno一ichi日nichiをwo喘aeぐgu
(誰dareもmo救sukuってはくれないよttehakurenaiyo)
自mizukaらがraga選eraんだはずのndahazuno未来miraiのno裏面uramenはha
腐kusaっていたtteita
何度nandoもmo何度nandoもmo許yuruしをshiwo乞koいたってitatte
オoートマチックtomachikkuなna地獄jigokuはha冷酷reikokuでde
死神shinigamiはha腹haraをwo抱kakaえe
僕bokuがga醜minikuくku踊odoるのをrunowo嗤waraうだけudake
今日kyouのno僕bokuはもうhamou死shiんだのにさndanonisa
明日asuになればninareba生iきki返kaeちゃってchatte
終末syuumatsuはha遥haruかka向muこうでkoude合掌gassyou
終oわれないwarenai僕bokuをwo見miてるteru
自mizukaらがraga選eraんだはずのndahazuno未来miraiはha
そのsono実jitsuさsa―――
自mizukaらがraga選eraばざるをbazaruwo得eないようなnaiyouna未来miraiだったdatta
頭atamaでde解wakaったところでttatokorode解決kaiketsuしないようでshinaiyoude―――
気付kiduけばkeba糸itoがga増fuえていたeteita
僕bokuのnoモノmonoではなくなったdehanakunatta
何度nandoもmo何度nandoもmo逃niげge出daそうとしたってsoutoshitatte
身体karadaはha勝手katteにni地獄jigokuへhe向muかってkatte
残酷zankokuなna朝asaがga運hakoんできたndekita
見飽miaきたkita苦痛kutsuuにni耐taえるだけerudake
今日kyouもmo糸itoはha僕bokuのno身体karadaをwo
意気揚々ikiyouyou操ayatsuっているtteiru
亡naくなっちゃってkunatchatte灰haiになっちゃったninatchatta
僕bokuのno心kokoroのno代kaわりにさwarinisa
亡naくなっちゃってkunatchatte灰haiになっちゃったninatchatta
僕bokuのno心kokoroのno代kaわりにさwarinisa