ほしの刺青 歌詞 穂ノ佳 ふりがな付

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よみ:ほしのいれずみ

ほしの刺青 歌詞

ほしの刺青 歌詞

穂ノ佳

2025.9.17 リリース
作詞
穂ノ佳
作曲
穂ノ佳
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切きり絵えのような隙間すきまを作つくる
体からだのすべて失うしなわれてく流ながされては咀嚼そしゃくされる
あなたの声こえが叫さけびに変かわり
背せに刺ささる

明日あしたには透明とうめいになる
ような気きがしてここで待まっているけど
本当ほんとうの気持きもち話はなした
瞳ひとみの奥おくの合図あいずはもうすぐ消きえる

怖こわくないからこっちにおいでよ
声こえを出だしては
神かみ様さまが連つれ出だした
廊下ろうかの隅すみに見みえた
解放的かいほうてきにはいかない世界せかいで
手てを伸のばしても
遥はるか何千なんぜん光年こうねん
許ゆるしてあげない距離きょり

どうしたって困こまるわ
悲かなしい顔かおしてるから
今夜こんやだけでもゆっくりお休やすみ

綺麗きれいな心こころを持もった奴隷どれい
反はんする芸術げいじゅつに飽あきがきてんだろ
怖こわがっても悍おぞましいよ
だって其それ僕ぼくが知しったんだ

このまま壊こわしていいよ
光ひかりには届とどかないよ
零れい時じを過すぎたあたり
暗くらい部屋へや
貫つらぬく星ほしの針はり

言葉ことばが君きみの住すむ場所ばしょに宿やどり
言霊ことだまする
僕ぼくの耳みみは仮死かし状態じょうたいになって息いきができない
無邪気むじゃきな空間くうかんには毒どくの層そうが張はり巡めぐらされている

怖こわくないからこっちにおいでよ
声こえを出だしては
神かみ様さまが連つれ出だした
廊下ろうかの隅すみに見みえた
解放的かいほうてきにはいかない世界せかいで
手てを伸のばしても
遥はるか何千なんぜん光年こうねん
許ゆるしてあげない距離きょり

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曲名:ほしの刺青 歌手:穂ノ佳