時が過ぎるまで 歌詞 林部智史 ふりがな付

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よみ:ときがすぎるまで

時が過ぎるまで 歌詞

林部智史

2025.9.24 リリース
作詞
丸山圭子
作曲
丸山圭子
編曲
西村真吾
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今いまは抱だけないよ…抱だきしめられない
君きみの横顔よこがお 淋さみしそうに
誰だれをも遠とおざけているから
入はいり込こめないよ…愛あいしているけど
車くるまに照てらされた後うしろ姿すがた
消きえるまで この場所ばしょで見送みおくるよ
わかって欲ほしい

無邪気むじゃきに遊あそんだ 夏なつが終おわりを告つげる
恋こいに夢中むちゅうになる 炎ほのおくすぶる
蓋ふたを開あけた心こころに秋風あきかぜ吹ふいて
少すこしの疲つかれが 二人ふたりを変かえる

寄より添そうほど 言葉ことば少すくなく
見みつめるほど 悲かなしい
大切たいせつなのはもう一度いちど
素直すなおになれるまで 時ときが過すぎること

今いまは抱だけないよ…抱だきしめられない
君きみをただの思おもい出でにして
独ひとりになるのは辛つらすぎるから
会あわずにいるよ…愛あいしているけど
遠とおくから窓辺まどべに薄灯うすあかりが
ともるのをいつまでも見守みまもるよ
わかって欲ほしい

羽はねを休やすめる水鳥みずとりの群むれの様ように
その胸むねのぬくもりに 全すべて預あずけた
無理むりをしても 微笑ほほえみを絶たやさずに
応こたえてくれたのを 知しっていた

高たかまるほど 近ちかづけなくて
触ふれ合あうほど 離はなれる
大切たいせつなのはもう一度いちど
素直すなおになれるまで 時ときが過すぎること

寄より添そうほど 言葉ことば少すくなく
見みつめるほど 悲かなしい
君きみへの思おもい 抱だきしめて
ずっと側そばにいるよ 時ときが過すぎるまで

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曲名:時が過ぎるまで 歌手:林部智史