夏の麓へ 歌詞 穂ノ佳 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 穂ノ佳
  3. 夏の麓へ歌詞
よみ:なつのふもとへ

夏の麓へ 歌詞

夏の麓へ 歌詞

穂ノ佳

2025.12.24 リリース
作詞
穂ノ佳
作曲
穂ノ佳
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
私わたしが泣ないてるから
昨日きのうも残のこしてある
笑わらえるだけのことが
だれかの目めに止とまる

窓際まどぎわに溢あふれた夏なつの面影おもかげに
耐たえられないから落おとしてあるわ
どんな言葉ことばの鋭するどさでも聞きくよ
何度なんど思おもってまで

ああ今いまが最低さいていと笑わらってる仕草しぐさ
飽あきるまでの孤独こどくが
いつだって引ひき留とめるわ
言いい返かえしても取とり残のこされている
電流でんりゅうが伝つたうまでも
触ふれられずに果はてるのさ

誰だれも彼かれも守まもりきれないよ
行ゆく末すえの先さきが曖昧あいまいになってる

痛いたいと思おもってるよ
僕ぼくならできると言いったあなたの口癖くちぐせ
先走さきばしるからだの速度そくども止とめられずに
ただ悲かなしくなってる

引ひき摺ずった声こえが踊おどることもできず
望のぞみの全部ぜんぶが死しと化かす日ひが
ひとの波なみが迫せまる街まちの影かげも
呑のみ込こんでみている

ここで想おもっている あなたの仕草しぐさ
飽あきるまでの孤独感こどくかん
いつだって引ひき留とめるわ
言いい返かえしても取とり残のこされている
電流でんりゅうが伝つたうまでも触ふれられずに果はてるのさ

誰だれも彼かれも守まもりきれないよ
行ゆく末すえの先さきが冷つめたさに染そまる
不安ふあんの渦うずへ走はしる 記憶きおくは回まわっている

夏の麓へ / 穂ノ佳 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏の麓へ 歌手:穂ノ佳