月光 歌詞 天八 ふりがな付

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よみ:げっこう

月光 歌詞

月光 歌詞

天八

2026.1.14 リリース
作詞
天八
作曲
天八
編曲
ジンツチハシ
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また誰だれかが満みたされてる
隣となりで月光げっこうが沁しみて痛いたい
僕ぼくらはこんなんになるまで
痛いたみに気きづかず歩あるいてたの
傍観者ぼうかんしゃの言葉ことばたちが
邪魔じゃまする難攻不落なんこうふらくの壁かべ
答こたえを考かんがえ探さがす毎日まいにち
正解せいかいなんてなかったのに

子供こどもの頃ころベランダから
飛とばした原稿げんこう用紙ようしの鳥とり
中なかにはどんな夢ゆめを描えがいた?
期待きたいが乗のっかって飛とんでゆく
だけどなぜか見みえなくなる
次第しだいに本当ほんとうに好すきなこと
1人ひとりで海底かいていをもがく毎日まいにち
正解せいかいなんてなかったのに

体からだが重おもくて動うごかないのは五ご月がつのせいで
悩なやみが絶たえず月つきを跨またいだら六ろく月がつ病びょうです
次々つぎつぎ芽めを出だしてく皆みんなと横よこたわっている
これは誰だれの幻影げんえいだろうか

また会あえるよ_昨日きのうと同おなじ今日きょうに
繰くり返かえすよ_また昨日きのうと同おなじ恐怖きょうふを
それは絶望ぜつぼう希望きぼうとか色々いろいろ
誰だれより孤独こどくが似合にあう月つきのように

歳としを取とると大事だいじなもの
ひとつまたひとつと変かわっていく
大人おとながだんだん怖こわくなった
それでも必死ひっしに歩あるいてみる
でも朝あさには忘わすれられます
冷つめたい人工じんこう衛星えいせいだけが
僕ぼくを観測かんそくしてる毎日まいにち
明日あしたを待まって浮うかんでいる

完璧かんぺきな貴方あなたの光ひかりに
反射はんしゃして脆もろさを映うつす僕ぼく
全然ぜんぜん名前なまえも分わかんない想おもいに埋うもれたよ
助たすけは来くるだろうか

また会あえるよ_昨日きのうと同おなじ今日きょうに
繰くり返かえすよ_また昨日きのうと同おなじ恐怖きょうふを
それは絶望ぜつぼう希望きぼうとか色々いろいろ
終おわらない孤独こどくを映うつした月つきのように

また会あえるよ_昨日きのうと同おなじ今日きょうに
繰くり返かえしの中なか、心こころにはある煌きらめき
夜明よあけの向むこう希望きぼうを信しんじながら
明日あしたへの想おもいは止やまない月つきのように

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曲名:月光 歌手:天八