よみ:17さい
17歳 歌詞
-
THE HAMIDA SHE'S
- 2026.2.25 リリース
- 作詞
- 奏太
- 作曲
- 奏太
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
僕ぼくは2軍ぐんベンチの中なかの2軍ぐん
君きみのヒーローにはなれなかった
薄うすら寒さむい劣等れっとう感かんだけが
僕ぼくの足あしと手てを縛しばり付つけてた
凍こおった地面じめんに足あしを取とられて
滑すべって転ころんでの繰くり返かえしで
アイポッドナノだけが僕ぼくの味方みかただった
授業じゅぎょうサボった昼下ひるさがり
屋上おくじょうが僕ぼくだけの秘密ひみつ基地きち
僕ぼくは君きみのロックスターになるために
エレキギターを買かった
ああ 君きみの名前なまえさえ呼よべなくて
僕ぼくは1人ひとり部屋へやの端はしっこ
イヤホン 爆音ばくおんが僕ぼくを救すくう
次つぎは僕ぼくがギターを握にぎる
君きみの声こえが聞きこえた時とき
僕ぼくの心こころの中なかがざわめいて
その胸騒むなさわぎが歌うたとメロディになった
君きみが放課ほうか後聴ごきいていた
あのバンドは正直しょうじき好すきじゃない
君きみが昨日きのう好すきだと言いっていた
あいつなんてしょうもない
ああ 君きみの名前なまえさえ呼よべなくて
僕ぼくは1人ひとり部屋へやの端はしっこ
イヤホン 爆音ばくおんが僕ぼくを救すくう
次つぎは僕ぼくがギターを握にぎる
君きみの声こえが聞きこえた時とき
僕ぼくの心こころの中なかがざわめいて
その胸騒むなさわぎが歌うたとメロディになった
この歌うたを今いま聴きいている
5年ねん前まえの僕ぼくが頷うなずいてる
これが僕ぼくがバンドを組くんで歌うたう理由りゆう
僕ぼくは2軍ぐんベンチの中なかの2軍ぐん
君きみのヒーローにはなれなかった
薄うすら寒さむい劣等れっとう感かんだけが
僕ぼくの足あしと手てを縛しばり付つけてた
凍こおった地面じめんに足あしを取とられて
滑すべって転ころんでの繰くり返かえしで
アイポッドナノだけが僕ぼくの味方みかただった
君きみのヒーローにはなれなかった
薄うすら寒さむい劣等れっとう感かんだけが
僕ぼくの足あしと手てを縛しばり付つけてた
凍こおった地面じめんに足あしを取とられて
滑すべって転ころんでの繰くり返かえしで
アイポッドナノだけが僕ぼくの味方みかただった
授業じゅぎょうサボった昼下ひるさがり
屋上おくじょうが僕ぼくだけの秘密ひみつ基地きち
僕ぼくは君きみのロックスターになるために
エレキギターを買かった
ああ 君きみの名前なまえさえ呼よべなくて
僕ぼくは1人ひとり部屋へやの端はしっこ
イヤホン 爆音ばくおんが僕ぼくを救すくう
次つぎは僕ぼくがギターを握にぎる
君きみの声こえが聞きこえた時とき
僕ぼくの心こころの中なかがざわめいて
その胸騒むなさわぎが歌うたとメロディになった
君きみが放課ほうか後聴ごきいていた
あのバンドは正直しょうじき好すきじゃない
君きみが昨日きのう好すきだと言いっていた
あいつなんてしょうもない
ああ 君きみの名前なまえさえ呼よべなくて
僕ぼくは1人ひとり部屋へやの端はしっこ
イヤホン 爆音ばくおんが僕ぼくを救すくう
次つぎは僕ぼくがギターを握にぎる
君きみの声こえが聞きこえた時とき
僕ぼくの心こころの中なかがざわめいて
その胸騒むなさわぎが歌うたとメロディになった
この歌うたを今いま聴きいている
5年ねん前まえの僕ぼくが頷うなずいてる
これが僕ぼくがバンドを組くんで歌うたう理由りゆう
僕ぼくは2軍ぐんベンチの中なかの2軍ぐん
君きみのヒーローにはなれなかった
薄うすら寒さむい劣等れっとう感かんだけが
僕ぼくの足あしと手てを縛しばり付つけてた
凍こおった地面じめんに足あしを取とられて
滑すべって転ころんでの繰くり返かえしで
アイポッドナノだけが僕ぼくの味方みかただった