よみ:はるとなり
春となり 歌詞 劇場版「僕の心のヤバイやつ」挿入歌
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あたらよ
- 2026.2.11 リリース
- 作詞
- ひとみ
- 作曲
- ひとみ , Soma Genda
- 編曲
- あたらよ , Soma Genda
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溢あふれ出だした感情かんじょうは
形かたちを変かえて君きみの頬ほほを
伝つたう零こぼれ落おちる
変かわりたいって感情かんじょうが
間違まちがいなんかじゃないことを
君きみが教おしえてくれたから
長ながい雨あめが過すぎて風かぜは雲くもを溶とかし
顔かお見みせる青あお
伝つたえたいと焦あせるほどに
想おもい遠回とおまわりばかりして
溶とけだした思おもい芽吹めぶく
春はるを待まっている
「これが僕ぼくらの空気くうきだ」
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまいたいよ
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみも
預あずけて欲ほしいと願ねがってしまったのです
いたく願ねがってしまったのです
声こえに成なると理解わかる気持きもち
期待きたい 心こころ住すみ着つくようで
保身ほしんばかり僕ぼくを壊こわせ
今いまの君きみだけが全すべてなんだ
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまえたなら
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみも
預あずけて欲ほしいと想おもってしまったのです
いたく想おもってしまったのです
溶とけだした後悔こうかいと
描えがいた理想像りそうぞうは
僕ぼくらを連つれ去さってはくれない
それでも今いまは
君きみを想おもっている
溢あふれ出だした感情かんじょうは
形かたちを変かえて君きみの頬ほほを
伝つたう零こぼれ落おちる
伝つたえたいって衝動しょうどうが
奏かなでる言葉ことばには
いつも君きみが在あるから
「これが僕ぼくらの…」
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまいたいよ
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみが
笑わらってくれたら良よかったそれだけで
もう何なにも要いらないのです
形かたちを変かえて君きみの頬ほほを
伝つたう零こぼれ落おちる
変かわりたいって感情かんじょうが
間違まちがいなんかじゃないことを
君きみが教おしえてくれたから
長ながい雨あめが過すぎて風かぜは雲くもを溶とかし
顔かお見みせる青あお
伝つたえたいと焦あせるほどに
想おもい遠回とおまわりばかりして
溶とけだした思おもい芽吹めぶく
春はるを待まっている
「これが僕ぼくらの空気くうきだ」
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまいたいよ
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみも
預あずけて欲ほしいと願ねがってしまったのです
いたく願ねがってしまったのです
声こえに成なると理解わかる気持きもち
期待きたい 心こころ住すみ着つくようで
保身ほしんばかり僕ぼくを壊こわせ
今いまの君きみだけが全すべてなんだ
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまえたなら
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみも
預あずけて欲ほしいと想おもってしまったのです
いたく想おもってしまったのです
溶とけだした後悔こうかいと
描えがいた理想像りそうぞうは
僕ぼくらを連つれ去さってはくれない
それでも今いまは
君きみを想おもっている
溢あふれ出だした感情かんじょうは
形かたちを変かえて君きみの頬ほほを
伝つたう零こぼれ落おちる
伝つたえたいって衝動しょうどうが
奏かなでる言葉ことばには
いつも君きみが在あるから
「これが僕ぼくらの…」
感情かんじょうのコップいっぱいに
君きみの涙なみだを溜ためて飲のみ干ほしてしまいたいよ
言葉ことば足たらずで不器用ぶきような君きみが
笑わらってくれたら良よかったそれだけで
もう何なにも要いらないのです