よみ:ふかぎゃく
不可逆 歌詞
-
藤川千愛
- 2026.3.4 リリース
- 作詞
- 藤川千愛
- 作曲
- 近藤世真(Elements Garden)
- 編曲
- 近藤世真(Elements Garden)
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ねぇ 僕ぼくに心こころがなけりゃ
こんな痛いたみは知しらずにすんだはずなのに
そう それでも心こころがあるからさ
君きみの優やさしさその眼差まなざしに自分じぶんの意味いみを知しる
嗚呼ああ この喉のどが僕ぼくの身みから千切ちぎれるほどに
叫さけび狂くるっても秒針ときは見向みむきもしない
こぼした涙なみだの雫しずくは心こころを洗あらうどころか
すべてを濁にごしては正ただしさすらもぼかしてく
叶かないかけの願ねがい
貰もらったままの優やさしさ
呼よばれたままの名前なまえ
すべてがまだ途中とちゅうなのに 途中とちゅうなのに
不可逆ふかぎゃくの怒いかりが全すべてを飲のみ込こんでしまうよ
不可逆ふかぎゃくの悲かなしみが僕ぼくが僕ぼくでいることも許ゆるさない
どれだけ間違まちがえてもいいよ
この世界せかいを塗ぬり替かえられるなら
どれだけ汚よごれたっていいよ
僕ぼくはもう僕ぼくですらなくてもいい いい いい
もうなにも聞きこえないよ…なぜ?
呼吸こきゅうすら忘わすれ 途切とぎれた夢ゆめのかけらに何なにを願ねがう
前まえへ進すすもうと藻も掻がいてもなぜ?
歩あるき方かたすら思おもい出だせない
君きみの声こえが爆はぜる…それだけを頼たよりに
叶かないかけの願ねがい
貰もらったままの優やさしさ
呼よばれたままの名前なまえ
すべてがまだ途中とちゅうなのに 途中とちゅうなのに
触ふれたら壊こわれそうな君きみの存在そんざいを焼やき付つけて
不可逆ふかぎゃくなこの瞬間しゅんかんを受うけ入いれてまた君きみを捜さがすよ
どれだけ間違まちがえてもいいよ
不可逆ふかぎゃくな時間じかんですら抱だきしめよう
どれだけ汚よごれたっていいよ
戻もどらない時間じかんを超こえ息いきを吹ふくよ 君きみへ吹ふくよ
こんな痛いたみは知しらずにすんだはずなのに
そう それでも心こころがあるからさ
君きみの優やさしさその眼差まなざしに自分じぶんの意味いみを知しる
嗚呼ああ この喉のどが僕ぼくの身みから千切ちぎれるほどに
叫さけび狂くるっても秒針ときは見向みむきもしない
こぼした涙なみだの雫しずくは心こころを洗あらうどころか
すべてを濁にごしては正ただしさすらもぼかしてく
叶かないかけの願ねがい
貰もらったままの優やさしさ
呼よばれたままの名前なまえ
すべてがまだ途中とちゅうなのに 途中とちゅうなのに
不可逆ふかぎゃくの怒いかりが全すべてを飲のみ込こんでしまうよ
不可逆ふかぎゃくの悲かなしみが僕ぼくが僕ぼくでいることも許ゆるさない
どれだけ間違まちがえてもいいよ
この世界せかいを塗ぬり替かえられるなら
どれだけ汚よごれたっていいよ
僕ぼくはもう僕ぼくですらなくてもいい いい いい
もうなにも聞きこえないよ…なぜ?
呼吸こきゅうすら忘わすれ 途切とぎれた夢ゆめのかけらに何なにを願ねがう
前まえへ進すすもうと藻も掻がいてもなぜ?
歩あるき方かたすら思おもい出だせない
君きみの声こえが爆はぜる…それだけを頼たよりに
叶かないかけの願ねがい
貰もらったままの優やさしさ
呼よばれたままの名前なまえ
すべてがまだ途中とちゅうなのに 途中とちゅうなのに
触ふれたら壊こわれそうな君きみの存在そんざいを焼やき付つけて
不可逆ふかぎゃくなこの瞬間しゅんかんを受うけ入いれてまた君きみを捜さがすよ
どれだけ間違まちがえてもいいよ
不可逆ふかぎゃくな時間じかんですら抱だきしめよう
どれだけ汚よごれたっていいよ
戻もどらない時間じかんを超こえ息いきを吹ふくよ 君きみへ吹ふくよ
