螺旋 歌詞 とた ふりがな付

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よみ:らせん

螺旋 歌詞

とた

2026.3.25 リリース
作詞
とた
作曲
とた
編曲
とた , 久米雄介
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「今いまあなたは幸しあわせですか?」
見みえないものどころか
自分じぶんがわからないな

許ゆるすみたいにさ 赦ゆるされたがった
柱はしらはあるのかな 漂ただよう 螺旋らせんの上うえで

渦巻うずまいたこの目めを解ほどくよ
幻まぼろしに変かわっても震ふるえる手てで
いつか僕ぼくを信しんじてみたい
だらしない背骨せぼねを撫なでて

手てを引ひかれて 席せきに着ついても
膨ふくらむ迷まよいが自分じぶんだ
連つれて出でるよ

満みたされないから 幸しあわせなんだろう
嫌きらいなお前まえに どうしようもない今いまに
性懲しょうこりもなく期待きたいしてて

笑えみの裏うらに見栄みえを隠かくしてる
落おち込こむことでまた楽らくをしてる
優やさしいと言いわれた日ひには
臆病おくびょうさが嫌いやになるんだ
傍そばに居いても上手うまく言いえないから
あの子こ、太ふとももに痛いたみを書かいては泣ないてた
僕ぼくは歌うたうから
螺旋らせんの真まん中なかになるまで 聞きいてよ

渦巻うずまいたこの目めを解ほどくよ
幻まぼろしに変かわっても ぽっかり空あいた場所ばしょ
それすら僕ぼくと信しんじてみたい
変かわらないものなどないなら
いつか僕ぼくを信しんじてみたい
だらしない背骨せぼねを撫なでて

灯あかりがないと眠ねむれない
僕ぼくがどこにいるのか分わからなくて
暗闇くらやみの中なかで走はしる 走はしる
背骨せぼねを撫なでて

あの子ことどこか同おなじで
僕ぼくはここにいること分わかりたくて
痛いたみで安心あんしんしたり
たまにどうでもよくなったりしては

灯あかりがないと眠ねむれない
僕ぼくがどこにいるのか分わからなくて
暗闇くらやみの中なかで走はしる 走はしる
背骨せぼねを撫なでて

あの日ひの表情かおを覚おぼえてる
同おなじものを食たべても分わかり合あえなくて
それが自分じぶんと確たしかめる
螺旋らせんの上うえで

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曲名:螺旋 歌手:とた