薄紅 歌詞 浦島坂田船 ふりがな付

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薄紅 歌詞

浦島坂田船

2026.3.6 リリース
作詞
センラ
作曲
センラ
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薄紅うすべにに 染そまる想おもいは
あなたを 遠とおざけてしまう
抱だきしめたいと 願ねがうほど
この距離きょりが 罪つみになる
散ちるならば 咲さかぬままで

宵よいの灯ともしびに 人波ひとなみへ紛まぎれたまま
あなたの横顔よこがお見みてるだけでは
もう足たりなくなってしまった

積つもり積つもる 澱おりの中なかで
一滴ひとしずく落おちた光ひかり
幾度いくど目めかの季節きせつを超こえてまだ
行いき先さきを 失なくしたままでいる

薄紅うすべにに 染そまる想おもいは
あなたを 遠とおざけてしまう
抱だきしめたいと 願ねがうほど
この距離きょりが 罪つみになる
散ちるならば 咲さかぬままで

いつか夢見ゆめみていた あの温ぬくみ帯おびた日々ひびは
手てを伸のばす前まえに霞かすんで消きえていった
月つき冴さゆる虚うつろ空ぞら

白黒しろくろ処理しょりの 日常にちじょう線せん
感情かんじょうすらも 省しょうエネで
昨日きのうの続つづき なぞるフリ
ただ息いきを潜ひそめた

想定そうてい外がいのノイズが一ひとつ
止とまった時ときが動うごき出だした
世界せかいが色いろ帯おびていく

指先ゆびさきに残のこる余韻よいんは
刹那せつなの夢ゆめを仄ほのめかす
愛あいされたいと願ねがうほど
拭ぬぐえない 痣あざになる
夜よるの帳とばり 明あけぬままで

穿うがって抉えぐって奪うばいさるまで
喰くらって歪ゆがんで剥はがされるまで
正たださなんてとうに捨すて去さって
堕おちて堕おちてこのまま
鬼おにとなれど構かまわない

薄紅うすべにに 染そまる想おもいは
あなたを 遠とおざけてしまう
抱だきしめたいと 願ねがうほど
この距離きょりが 罪つみになる
散ちるならば 咲さかぬままで

指先ゆびさきに残のこる余韻よいんは
刹那せつなの夢ゆめを仄ほのめかす
愛あいされたいと願ねがうほど
拭ぬぐえない 痣あざになる
夜よるの帳とばり 明あけぬままで

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曲名:薄紅 歌手:浦島坂田船