おやすみの温度 歌詞 カネヨリマサル ふりがな付

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よみ:おやすみのおんど

おやすみの温度 歌詞

カネヨリマサル

2026.3.11 リリース
作詞
千歳美那
作曲
千歳美那
編曲
カネヨリマサル
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君きみの隣となりは
とても大好だいすきだったけど
君きみの隣となりは
私わたしらしくいれなかったんだ

君きみの世界せかいは
私わたしの知しらないものばかり
君きみの世界せかいは
私わたしがいなくて丁度ちょうど良よかった

そう誤魔化ごまかした
思おもい込こんだ
もう二に度どと君きみを好すきにはならないように

おやすみの温度おんどで分わかってた
別わかれようを言いい出だせないこと
嘘うそつきな人ひとでいるしかなかった
君きみの表情ひょうじょうばかり見みていた

私わたしの目線めせんは
君きみに合あわせて背伸せのびして
私わたしの歩幅ほはばは
いつも君きみに追おいつかない

愛いとおしいのに息苦いきぐるしくて
あったかいのに芯しんは冷ひえてて
でこぼこなくせに特別とくべつで

ラストページは終おわったのに
1人ひとり白紙はくしをめくっている

つぎはぎの優やさしさも分わかってた
ごめんねって簡単かんたんに言いうのも
嘘うそをつくのが上手うまくないのは
お互たがい様さまだったね

2人ふたりの日々ひびは
粉々こなごなになって
散ちり散ぢりになって
終おわりなの?
夢見ゆめみてもないよ
戻もどれなくていいよ
頭あたまではちゃんと分わかってるよ

私わたしの心こころが1つなのは
君きみのことだけを愛あいするため
私わたしの身体からだが1つなのは
君きみを抱だきしめるためじゃ
もうないんだ

おやすみの温度おんどで分わかってた
別わかれようを言いい出だせないこと
壊こわれていくのを見みてるしかなかった
君きみは私わたしのことちゃんと見みていた?

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曲名:おやすみの温度 歌手:カネヨリマサル