もしも明日あすがなくても惜おしむことはないんだろう
触ふれることで満みたす日々ひび、埋うめることで癒いやすひび
たとえそれを愛あいだと呼よぶことができても
不安ふあんになってしまうんだ
それでも君きみは笑わらって大丈夫だいじょうぶだって
どうしようもなく馬鹿ばかだな
こころふたつからだふたつ
あのよひとつ
もう釘くぎでも打うってすべて奪うばって
僕ぼくだけに咲さく花はなになって
いつまでも眺ながめたい
たとえ枯かれてもいいんだ
髄ずいまで侵おかして土つちに還かえって
何度なんどでも咲さく花はなになって
来世らいせでももう離はなれない
灰はいになれるから
その顔かおはその声こえはいつからなの、ねえいつからなの
もう呼吸こきゅうすら意味いみをなくしたいよ
深ふかくまで根ねを張はって満みたして浸ひたして至いたって
痛いたんで誓ちかって刻きざんで抱だきあいたい
それだけが僕ぼくらの正ただしさなのかもしれない
もう釘くぎでも打うってすべて奪うばって
僕ぼくだけに咲さく花はなになって
いつまでも眺ながめたい
たとえ枯かれてもいいんだ
涙なみだを掬すくって空そらに還かえして
いつかまた花はなになって
来世らいせでももう離はなれない
灰はいになれるから
如何どうかしている
溶とかしていく
何なにをしても何なんとしても寄より添そっていたい
僕ぼくら以外いがいの何者なにものでも燃もやしたいくらい
天国てんごくでも地獄じごくでももう関係かんけいはない
灰はいになれるから
もしもmoshimo明日asuがなくてもganakutemo惜oしむことはないんだろうshimukotohanaindarou
触fuれることでrerukotode満miたすtasu日々hibi、埋uめることでmerukotode癒iyaすひびsuhibi
たとえそれをtatoesorewo愛aiだとdato呼yoぶことができてもbukotogadekitemo
不安fuanになってしまうんだninatteshimaunda
それでもsoredemo君kimiはha笑waraってtte大丈夫daijoubuだってdatte
どうしようもなくdoushiyoumonaku馬鹿bakaだなdana
こころふたつからだふたつkokorofutatsukaradafutatsu
あのよひとつanoyohitotsu
もうmou釘kugiでもdemo打uってすべてttesubete奪ubaってtte
僕bokuだけにdakeni咲saくku花hanaになってninatte
いつまでもitsumademo眺nagaめたいmetai
たとえtatoe枯kaれてもいいんだretemoiinda
髄zuiまでmade侵okaしてshite土tsuchiにni還kaeってtte
何度nandoでもdemo咲saくku花hanaになってninatte
来世raiseでももうdemomou離hanaれないrenai
灰haiになれるからninarerukara
そのsono顔kaoはそのhasono声koeはいつからなのhaitsukaranano、ねえいつからなのneeitsukaranano
もうmou呼吸kokyuuすらsura意味imiをなくしたいよwonakushitaiyo
深fukaくまでkumade根neをwo張haってtte満miたしてtashite浸hitaしてshite至itaってtte
痛itaんでnde誓chikaってtte刻kizaんでnde抱daきあいたいkiaitai
それだけがsoredakega僕bokuらのrano正tadaしさなのかもしれないshisananokamoshirenai
もうmou釘kugiでもdemo打uってすべてttesubete奪ubaってtte
僕bokuだけにdakeni咲saくku花hanaになってninatte
いつまでもitsumademo眺nagaめたいmetai
たとえtatoe枯kaれてもいいんだretemoiinda
涙namidaをwo掬sukuってtte空soraにni還kaeしてshite
いつかまたitsukamata花hanaになってninatte
来世raiseでももうdemomou離hanaれないrenai
灰haiになれるからninarerukara
如何douかしているkashiteiru
溶toかしていくkashiteiku
何naniをしてもwoshitemo何nanとしてもtoshitemo寄yoりri添soっていたいtteitai
僕bokuらra以外igaiのno何者nanimonoでもdemo燃moやしたいくらいyashitaikurai
天国tengokuでもdemo地獄jigokuでももうdemomou関係kankeiはないhanai
灰haiになれるからninarerukara