迎春 歌詞 Maki ふりがな付

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よみ:げいしゅん

迎春 歌詞

Maki

2026.3.18 リリース
作詞
山本響
作曲
山本響
編曲
Maki
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ふりがな
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息いきが止とまる様ような 僕ぼくたちの日々ひび
忙せわしなく進すすむけど
疲つかれては 風邪かぜを引ひいたり
寝込ねこんだりしているよ

たまには帰かえろうか 生うまれた街まちに
土産みやげ話ばなし抱かかえて
顔かお見みせなきゃ いつ帰かえれるのかと
待まつあなたへ会あいに

冬ふゆの暮くれ 白しろくなる息いき
雪ゆきが積つもったり
足あしの跡あとにつられて歩あるけば
見慣みなれた顔かおに
声こえを掛かけたり 安心あんしんしたりしている

流ながれ 川かわは流ながれ
また風かぜは吹ふいて歩あるき出だす
なぁ 疲つかれて笑わらえないなら
今いまだけ足あしを止とめよう

冬ふゆの暮くれ 僕ぼくが居いた街まち
酒さけを呑のんだり
愚痴ぐち溢こぼしたりしているだけで良いい
離はなれていても
どうか元気げんきで どうか元気げんきでいて欲ほしい

積つもる雪ゆきの上うえで笑わらう

春はるを迎むかえ いつもの暮くらし
心こころに残のこる 温ぬくもりを持もって行いこう

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曲名:迎春 歌手:Maki