当たり前の終止符 歌詞 ねむ ふりがな付

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よみ:あたりまえのしゅうしふ

当たり前の終止符 歌詞

ねむ

2026.3.25 リリース
作詞
ねむ
作曲
ねむ
編曲
河田一真
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あっという間まだね
そんな声こえが聞きこえる2月がつ
寒さむい風かぜと共ともに時ときは過すぎる
「あんなこともあったね」
「あんなこともしたね」
思おもい出話でばなしを膨ふくらませる

退屈たいくつした授業じゅぎょう
奢おごりをかけたテスト
何度なんどもらってもビビる成績せいせき表ひょう
大たいしたことじゃない
むしろちっぽけでくだらない
積つみ重かさねが全すべてでした。

少すこしづつ終止符しゅうしふへと歩あゆむ
当あたり前まえを手放てばなす時期じきへ
受うけ入いれてたはずなのに
目頭めがしらに伝つたわる熱ねつはなんだろう

変かわらないで離はなれたくない
過去かこに成なり下さがるのがもどかしい
別わかれ道みちは引ひき返かえせない
もう一度いちども通用つうようしない

泣なかないでいつものように
かっぴらいた口くちで笑わらってよ
「それでもやっぱ泣ないたよね」なんて
未来みらいで懐なつかしんで話はなそう

たった一度いちどの
青あおい春はるがもう二に度どと
参加さんか出来できない時ときに近ちかづいて
「あんなこともしなきゃ」
「あんなこともあるね」
思おもい描えがく先さきを膨ふくらませる

空からっぽのロッカー
壁かべから剥はがすプリント
教室きょうしつが無機むき質しつに変かわりゆく
子供こどものままでいたいな
汚けがれを知しらず純粋じゅんすいに
そんな訳わけにもいかないね。

喜よろこびを分わかち合あえる友ともが
私わたしの傷きずを癒いやしてくれた
長ながくて短みじかく早はやくて遅おそい
日々ひびが私わたしを作つくり上あげたの

変かわりたくない終おわりたくない
あと少すこしだけでいいから待まって
寂さびしくなって恋こいしくなった
もう二に度どと戻もどれないあの日ひ

泣ないていいよいつものように
しないで今いまだけは素直すなおに
「それだけやっぱ楽たのしかったね」と
互たがいに懐なつかしんで笑わらおう

心こころは踊おどれば
痛いたむこともある
大人おとなになる君きみの滑走路かっそうろ
未完成みかんせいのまま提出ていしゅつする
未熟みじゅくな私わたしを熟じゅくすために
無謀むぼうに飛とび出だして

変かわらないよいついつまでも
心こころの中なかに残のこるメモリー
忘わすれずに抱かかえて歩あるこう
酸すいも甘あまいも生いきた証あかしよ

泣ないちゃって涙なみだの粒つぶが
春風はるかぜに吹ふかれて消きえていく
次つぎのステージに挑いどみ歩あゆむ
互たがいの未来みらいに幸さちあれと笑わらおう

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曲名:当たり前の終止符 歌手:ねむ