夜の河 歌詞 三浦和人 ふりがな付

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よみ:よるのかわ

夜の河 歌詞

夜の河 歌詞

三浦和人

2010.4.28 リリース
作詞
三浦和人
作曲
三浦和人
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冬枯ふゆがれの街まちに吹ふく風かぜが あなたの後おくれ毛げとかす
薬指くすりゆびに光ひかるリングが 眩まぶし過すぎて
戯たわむれに触ふれた肩かた 見みつめ合あう瞳ひとみに
ただ崩くずれ落おちる様ように 影かげは重かさなり合あう

心こころで綴つづる愛あいと 身体からだに刻きざみ込こむ愛あい
胸むねが張はり裂さけるほどに 心こころ迷まよわせて
どうせ二人ふたりは ひとつになれないのなら このまま
流ながれゆく夜よるの河かわに とけてゆきたい

季節きせつの移うつり変がわりは 時ときの流ながれをつくり
あなたは悲かなしい物語ものがたり 涙なみだで描えがく
離はなれない 離はなさない 心こころの中なか叫さけぶけど
言葉ことばに出来できなくて 呟つぶやいたさよなら

出来できる事ことならば時ときを もとに戻もどしてもう一度いちど
あなたと巡めぐり逢あいたい 抱だき締しめてみたい
どうせ二人ふたりは ひとつになれないのなら このまま
流ながれゆく夜よるの河かわに 溶とけてゆきたい

心こころで綴つづる愛あいと 身体からだに刻きざみ込こむ愛あい
胸むねが張はり裂さけるほどに 心こころ迷まよわせて
どうせ二人ふたりは ひとつになれないのなら このまま
流ながれゆく夜よるの河かわに とけてゆきたい

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曲名:夜の河 歌手:三浦和人