よみ:かぜのかいろう
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締しめ切きった窓まどを開あけ 風かぜを誘さそい入いれる
灯あかりともる事ことない 故郷ふるさとの家いえ
想おもい出でたどる様ように 忘わすれものを探さがせば
古ふるびたアルバム達たち そっと眠ねむってた
分厚ぶあついページ モノクロの写真しゃしんには
母ははに抱だかれた 幼子おさなごの僕ぼく
裏木戸うらきどを叩たたくように 通とおり抜ぬける北風きたかぜ
すべてをいざなう様ように 空そらへ翔かけてく
お帰かえりなさい その言葉ことばの温ぬくもり
大好だいすきだった 子供こどもの頃ころから
声こえ 聞きこえた気きがして 振ふり向むき探さがしても
主あるじ 亡なくした時計とけい 刻きざむ音おとだけ
風かぜの回廊かいろう あの空そらへ続つづく道みち
いつか逢あえるかな 大切たいせつな人ひとに
坂道さかみちを降おりながら 深呼吸しんこきゅうしたなら
森もりの風かぜ達たち 僕ぼくに囁ささやきかける
傍そばにいるよと
いつもいるよと…。
灯あかりともる事ことない 故郷ふるさとの家いえ
想おもい出でたどる様ように 忘わすれものを探さがせば
古ふるびたアルバム達たち そっと眠ねむってた
分厚ぶあついページ モノクロの写真しゃしんには
母ははに抱だかれた 幼子おさなごの僕ぼく
裏木戸うらきどを叩たたくように 通とおり抜ぬける北風きたかぜ
すべてをいざなう様ように 空そらへ翔かけてく
お帰かえりなさい その言葉ことばの温ぬくもり
大好だいすきだった 子供こどもの頃ころから
声こえ 聞きこえた気きがして 振ふり向むき探さがしても
主あるじ 亡なくした時計とけい 刻きざむ音おとだけ
風かぜの回廊かいろう あの空そらへ続つづく道みち
いつか逢あえるかな 大切たいせつな人ひとに
坂道さかみちを降おりながら 深呼吸しんこきゅうしたなら
森もりの風かぜ達たち 僕ぼくに囁ささやきかける
傍そばにいるよと
いつもいるよと…。
