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よみ:いちりん
一輪 歌詞 日曜劇場「GIFT」挿入歌
-
Little Glee Monster
- 2026.4.12 リリース
- 作詞
- 麻尾悠太 , 尾上榛 , とおるす(CoWRITE)
- 作曲
- 尾上榛 , 麻尾悠太 , とおるす(CoWRITE)
- 編曲
- 尾上榛 , 麻尾悠太 , とおるす(CoWRITE)
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誰だれにも見みせずにひとり咲さく花はな
これでいい それでいい
言いい聞きかせてた
どうせわかっては
もらえないんだと
寝転ねころんだベッドから
眺ながめた天井てんじょう
ふと思おもい出だすのは
震ふるえた声こえで
"逃にげんな"と涙なみだした
君きみの姿すがた
ねぇどうして
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいんだ
わかりたいだけなのにな
たったひとり
生いきてるだけじゃ
気きづけなかった
悔くやしさを知しった今いまは
君きみと咲さいてたいんだ
誰だれよりも強つよく思おもえた君きみが
何なにかを隠かくすように目めをそらした
逃にげたくなるのはきっと同おなじで
弱よわさに揺ゆれながら
咲さいてると知しった
精一杯せいいっぱい
ぶつかり合あって
傷きずつき合あって
いつの間まにか僕ぼくの手ては
ほんとうの君きみに触ふれてた
目め一杯いっぱい
手てを伸のばさなきゃ
掴つかめなかった
喜よろこびを知しった今いまは
君きみを咲さかせたいんだ
僕ぼくの悔くやしさは
僕ぼくだけのはずが
目めの前まえで泣ないてもがいた
背中せなかを見みた
君きみという存在そんざいが
僕ぼくに意味いみをくれた
だからもう一いっ回かい
進すすむんだ
ねぇどうして
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいのに
君きみとまた手てを取とるんだろう
たったひとり
抱かかえ込こんでた
本音ほんねも傷きずも
わかち合あえたから僕ぼくら
いま一ひとつの輪わになる
あぁそうだよ
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいんだ
それでも逃にげたくないから
たったひとり
生いきてるだけじゃ
気きづけなかった
幸しあわせを知しった今いまは
君きみと咲さいてたいんだ
僕ぼくは君きみと生いきてたいんだ。
これでいい それでいい
言いい聞きかせてた
どうせわかっては
もらえないんだと
寝転ねころんだベッドから
眺ながめた天井てんじょう
ふと思おもい出だすのは
震ふるえた声こえで
"逃にげんな"と涙なみだした
君きみの姿すがた
ねぇどうして
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいんだ
わかりたいだけなのにな
たったひとり
生いきてるだけじゃ
気きづけなかった
悔くやしさを知しった今いまは
君きみと咲さいてたいんだ
誰だれよりも強つよく思おもえた君きみが
何なにかを隠かくすように目めをそらした
逃にげたくなるのはきっと同おなじで
弱よわさに揺ゆれながら
咲さいてると知しった
精一杯せいいっぱい
ぶつかり合あって
傷きずつき合あって
いつの間まにか僕ぼくの手ては
ほんとうの君きみに触ふれてた
目め一杯いっぱい
手てを伸のばさなきゃ
掴つかめなかった
喜よろこびを知しった今いまは
君きみを咲さかせたいんだ
僕ぼくの悔くやしさは
僕ぼくだけのはずが
目めの前まえで泣ないてもがいた
背中せなかを見みた
君きみという存在そんざいが
僕ぼくに意味いみをくれた
だからもう一いっ回かい
進すすむんだ
ねぇどうして
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいのに
君きみとまた手てを取とるんだろう
たったひとり
抱かかえ込こんでた
本音ほんねも傷きずも
わかち合あえたから僕ぼくら
いま一ひとつの輪わになる
あぁそうだよ
ぶつかるたびに
向むき合あうたびに
この胸むねは苦くるしいんだ
それでも逃にげたくないから
たったひとり
生いきてるだけじゃ
気きづけなかった
幸しあわせを知しった今いまは
君きみと咲さいてたいんだ
僕ぼくは君きみと生いきてたいんだ。
