ウインドウ 歌詞 夜羽咲クロネ ふりがな付

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よみ:ういんどう

ウインドウ 歌詞

夜羽咲クロネ

2025.2.21 リリース
作詞
KAIRUI
作曲
KAIRUI
編曲
KAIRUI
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目めを閉とじたまま
何度なんどの夜よるが過すぎただろう
依然いぜん、朝日あさひは差さしてくる
私わたしを繋つなぎ止とめるように

俯うつむいたまま
何度なんどだって思おもい出だせる
針はりのような声こえと視線しせん
何なんでもない日ひを待まっている

息いきを吸すう音おとだけがする部屋へやの
片隅かたすみに浮うかぶ月つきを眺ながめて
窓辺まどべを結ゆう風かぜで乾かわいた目めが
未まだ見みえない夜よるの終おわりを探さがしているんだ

何気なにげない全すべてが微熱びねつのような毎日まいにちで
グレーの窓まどは少すこしだけ私わたしみたいだね
あぁ、なんて言葉ことばなら掬すくい切きれるんでしょう
ずっと、揺ゆらいでいるこの気持きもちの全すべてを

俯うつむいたまま
忘わすれたいことで満みちていく
知しらずに疵きずは増ふえる
靄もやがかった奥おくの奥おくの方ほう

じゃあね、また未来みらいの何処どこかで
君きみにそう言いえますように
ただ少すこし願ねがってみたいんだよ
仄ほのかに明あかりは揺ゆれる

何気なにげないひとつで世界せかいを灯ともすみたいな
何気なにげない光ひかりがきっとあるの
あぁ、そんな言葉ことばだけ伝つたえに行いくんだ
そっと、遥はるかこの窓まどの向むこうまで

何気なにげない言葉ことばで

何気なにげない光ひかりで

目めを閉とじたまま
何度なんどの夜よるが過すぎただろう
また、朝日あさひは差さしてくる
瞳ひとみの奥おくの方ほう

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曲名:ウインドウ 歌手:夜羽咲クロネ