光ひかりが届とどかない場所ばしょで
ひとり何なにか探さがしていたんだ
杖つえを握にぎるその強つよさは
僕ぼくに少すこしもなかったけど
遠とおくで声こえが響ひびく
届とどかない夢ゆめ
僕ぼくが僕ぼくである限かぎり 終おわらない
前まえを向むいて歩あるいてく
悲かなしみを超こえてその向むこう
怯おびえながら剣つるぎで織おり上あげた
影かげの中なかでも希望きぼう信しんじて
この場所ばしょで未来あすを変かえていくから
傷きずだらけの僕ぼくに
そのままでいいと言いってくれたから
震ふるえていたこの掌てのひら
誰だれか救すくえると夢見ゆめみて
涙なみだがこぼれるたび
増ふえていく誓ちかい
例たとえ届とどかなくても
限かぎりなく手てを伸のばして
満みちていく
選えらばれし杖つえの輝かがやき
憧あこがれでは終おわれはしない
踏ふみとどまった昨日きのうの自分じぶんを
変かえて明日あしたへの道みちを灯ともすよ
閉とざされた一縷いちるの望のぞみでも
君きみとなら掴つかめる
僕ぼくを照てらしている
悲かなしみを超こえてその向むこう
在ある光ひかりも 掴つかんだ力ちからも
夜よるを越こえれば 新あたらしい朝あさが
この場所ばしょにきっと訪おとずれるから
何度なんどでも立たち上あがる
光hikariがga届todoかないkanai場所basyoでde
ひとりhitori何naniかka探sagaしていたんだshiteitanda
杖tsueをwo握nigiるそのrusono強tsuyoさはsaha
僕bokuにni少sukoしもなかったけどshimonakattakedo
遠tooくでkude声koeがga響hibiくku
届todoかないkanai夢yume
僕bokuがga僕bokuであるdearu限kagiりri 終oわらないwaranai
前maeをwo向muいてite歩aruいてくiteku
悲kanaしみをshimiwo超koえてそのetesono向muこうkou
怯obiえながらenagara剣tsurugiでde織oりri上aげたgeta
影kageのno中nakaでもdemo希望kibou信shinじてjite
このkono場所basyoでde未来asuをwo変kaえていくからeteikukara
傷kizuだらけのdarakeno僕bokuにni
そのままでいいとsonomamadeiito言iってくれたからttekuretakara
震furuえていたこのeteitakono掌tenohira
誰dareかka救sukuえるとeruto夢見yumemiてte
涙namidaがこぼれるたびgakoborerutabi
増fuえていくeteiku誓chikaいi
例tatoえe届todoかなくてもkanakutemo
限kagiりなくrinaku手teをwo伸noばしてbashite
満miちていくchiteiku
選eraばれしbareshi杖tsueのno輝kagayaきki
憧akogaれではredeha終oわれはしないwarehashinai
踏fuみとどまったmitodomatta昨日kinouのno自分jibunをwo
変kaえてete明日ashitaへのheno道michiをwo灯tomoすよsuyo
閉toざされたzasareta一縷ichiruのno望nozoみでもmidemo
君kimiとならtonara掴tsukaめるmeru
僕bokuをwo照teらしているrashiteiru
悲kanaしみをshimiwo超koえてそのetesono向muこうkou
在aるru光hikariもmo 掴tsukaんだnda力chikaraもmo
夜yoruをwo越koえればereba 新ataraしいshii朝asaがga
このkono場所basyoにきっとnikitto訪otozuれるからrerukara
何度nandoでもdemo立taちchi上aがるgaru