長編歌謡浪曲 信長 歌詞 三波春夫 ふりがな付

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よみ:ちょうへんかようろうきょく のぶなが

長編歌謡浪曲 信長 歌詞

三波春夫

2026.4.14 リリース
作詞
三波春夫
作曲
三波春夫
編曲
桜庭伸幸
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尾張おわりのおくにはわがもと
かなめなりゃこそよくわか
みだみだれたすがた
ただしてれよう信長のぶなが
時期ときこそいまかいざや
くぞあらし桶狭間おけはざま

者共ものども陣触じんぶれじゃ、藤吉郎とうきちろうさるよ、うまけ!」

永禄えいろくさんねんろくがつ
朝霧あさぎりようやくれるころ
熱田あつたみやいのりをめて
乾坤一擲けんこんいってき信長のぶなが
鳴海なるみ街道かいどうひたばし
敵将てきしょう今川いまがわ義元よしもと
ひきいる軍勢ぐんぜい四万よんまん
きょうみやこ目指めざしつつ
こますすめたいく

おりしも丁度ちょうどひるどき
さけさかなでもてなされ
悠々ゆうゆうくつろぐ田楽でんがく狭間はざま
このとき突如とつじょ轟然ごうぜん
てん味方みかたあらしこる
その只中ただなか信長のぶながぐん
怒濤どとうごとんで
ついにあげたる勝名乗かちなの
織田おだ勝閧かちどき天下てんかひびく。

楽市楽座らくいちらくざにぎわいぶりよ
ゆめおこした岐阜ぎふまち
ひろ世界せかいれて
日本にほんうごかす信長のぶなが
今宵こよい少時しばしそれよ
鵜飼うかいたのしむ長良川ながらがわ

関所せきしょらぬぞだれでもとお
ふるこよみてるのだ
いくさするのもあたらしい
時代じだいつく信長のぶなが
天下てんかたみがそれよ
きる姿すがたため

蘭丸らんまる光秀みつひで謀反むほんとな。あれ兵力へいりょくたし一万参千いちまんさんぜん、このてらかこんだか。さきえぬ大白痴おおたわけおのれ御国みくに舵取かじとりをどのようすすめていけるのだ。蘭丸らんまるはそれが無念むねんぞ。うふふふ、うははは、人間にんげんとはおろかなものよ」

下天けてんゆめかやまぼろしなるか
所詮しょせん人間にんげん五十ごじゅうねん
えてくずれる本能寺ほんのうじ
ほのおなか信長のぶなが
おとこ最后さいごそれよ
んの言葉ことばるものか
あらしぶよなあさ

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曲名:長編歌謡浪曲 信長 歌手:三波春夫