よみ:あしたにはくしゅ
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鮮あざやかな赤あかの椿つばきに雨あめが落おっこちてきてプリズム
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたら、いつのまにかキュビズム
あの花はなの名前なまえはなんだっけ、君きみがよく眺ながめてた可愛かわいいやつ
忘わすれちゃったもの思おもい出だす、僕ぼくらこの歌うたで全部ぜんぶ光ひかりにしたいよ
明日あしたに拍手はくしゅを手向たむけるよ
僕ぼくらに拍手はくしゅを手向たむけるよ
大事だいじなものから無なくなるのです
まるで色鉛筆いろえんぴつみたいにね
あんだけ優やさしくしてあげたのに
勝手かってに消きえてお前まえはバカだね
悲かなしいとすぐ怒おこっちゃうし
雨あめが降ふれば仕事しごとは行いけないし
人ひとが多おおいと電車でんしゃ乗のれないし
空そらが綺麗きれいすぎたら死しにたくなる
飲のめない酒さけでませて潰つぶれて
夜空よぞら見上みあげながら夏なつの道みち
月つきに憧あこがれてひとりぼっちの
ひまわりを見みつけて泣ないてたの
このバンドもいつかは無なくなるし
大好だいすきなばあちゃんにも会あえなくなる
変かわってく全部ぜんぶ変かわってく
だから忘わすれないようにこの歌うたに書かく
「どれだけわからなくなっても、明日あしたの朝あさの光ひかりといて」
鮮あざやかな赤あかの椿つばきに雨あめが落おっこちてきてプリズム
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたらいつのまにかキュビズム
あの朝あさの名前なまえはなんだっけ、僕ぼくら生いきてていいと思おもえたやつ
忘わすれちゃったもの思おもい出だす、僕ぼくらこの歌うたで全部ぜんぶ光ひかりにするんだ
暑あつい坂道さかみちを登のぼる時ときも、手てを繋つないでくれたのありがとね
君きみが好すきな秋あきが来きたら、少すこしマシな上着うわぎでも買かわなきゃね
受うけ売うりの言葉ことばで生いきて、バカに明あけ暮くれてしまっても
それでもいいよと笑わらってくれた、君きみのことを忘わすれないよ
色いろや形かたちや匂においや温度おんどはだんだんと忘わすれてしまうけど
君きみがくれた言葉ことばや声こえはなぜかいつまで経たっても覚おぼえてる
まだ覚おぼえていたいよ抱だきしめて
だから今いま声こえが、だから今いま音楽おんがくが
だから今いま声こえが、だから今いま音楽おんがくが
始はじまるところ。始はじまるところ。
始はじまるところ。始はじまるところ。
無なくしてばかりの僕ぼくらに、忘わすれてばかりの僕ぼくらに、悲かなしんでばかりの僕ぼくらに
明日あしたに拍手はくしゅを手向たむけるよ
あの花はなの名前なまえはなんだっけ
君きみがよく眺ながめてた可愛かわいいやつ
あの朝あさの名前なまえ、なんだっけ
僕ぼくら生いきてていいと思おもえたやつ
鮮あざやかな赤あかの椿つばきに雨あめが落おっこちてきてプリズム
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたらいつのまにかキュビズム
大事だいじなものから無なくなるよ、だけどいつまでも抱だきしめているよ
ねえ、どれだけわからなくなっても明日あしたの朝あさの光ひかりといて
ねえ、どれだけわからなくなっても明日あしたの朝あさの光ひかりといて
1、2、fuck you
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたら、いつのまにかキュビズム
あの花はなの名前なまえはなんだっけ、君きみがよく眺ながめてた可愛かわいいやつ
忘わすれちゃったもの思おもい出だす、僕ぼくらこの歌うたで全部ぜんぶ光ひかりにしたいよ
明日あしたに拍手はくしゅを手向たむけるよ
僕ぼくらに拍手はくしゅを手向たむけるよ
大事だいじなものから無なくなるのです
まるで色鉛筆いろえんぴつみたいにね
あんだけ優やさしくしてあげたのに
勝手かってに消きえてお前まえはバカだね
悲かなしいとすぐ怒おこっちゃうし
雨あめが降ふれば仕事しごとは行いけないし
人ひとが多おおいと電車でんしゃ乗のれないし
空そらが綺麗きれいすぎたら死しにたくなる
飲のめない酒さけでませて潰つぶれて
夜空よぞら見上みあげながら夏なつの道みち
月つきに憧あこがれてひとりぼっちの
ひまわりを見みつけて泣ないてたの
このバンドもいつかは無なくなるし
大好だいすきなばあちゃんにも会あえなくなる
変かわってく全部ぜんぶ変かわってく
だから忘わすれないようにこの歌うたに書かく
「どれだけわからなくなっても、明日あしたの朝あさの光ひかりといて」
鮮あざやかな赤あかの椿つばきに雨あめが落おっこちてきてプリズム
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたらいつのまにかキュビズム
あの朝あさの名前なまえはなんだっけ、僕ぼくら生いきてていいと思おもえたやつ
忘わすれちゃったもの思おもい出だす、僕ぼくらこの歌うたで全部ぜんぶ光ひかりにするんだ
暑あつい坂道さかみちを登のぼる時ときも、手てを繋つないでくれたのありがとね
君きみが好すきな秋あきが来きたら、少すこしマシな上着うわぎでも買かわなきゃね
受うけ売うりの言葉ことばで生いきて、バカに明あけ暮くれてしまっても
それでもいいよと笑わらってくれた、君きみのことを忘わすれないよ
色いろや形かたちや匂においや温度おんどはだんだんと忘わすれてしまうけど
君きみがくれた言葉ことばや声こえはなぜかいつまで経たっても覚おぼえてる
まだ覚おぼえていたいよ抱だきしめて
だから今いま声こえが、だから今いま音楽おんがくが
だから今いま声こえが、だから今いま音楽おんがくが
始はじまるところ。始はじまるところ。
始はじまるところ。始はじまるところ。
無なくしてばかりの僕ぼくらに、忘わすれてばかりの僕ぼくらに、悲かなしんでばかりの僕ぼくらに
明日あしたに拍手はくしゅを手向たむけるよ
あの花はなの名前なまえはなんだっけ
君きみがよく眺ながめてた可愛かわいいやつ
あの朝あさの名前なまえ、なんだっけ
僕ぼくら生いきてていいと思おもえたやつ
鮮あざやかな赤あかの椿つばきに雨あめが落おっこちてきてプリズム
夕焼ゆうやけの街まちを眺ながめてたらいつのまにかキュビズム
大事だいじなものから無なくなるよ、だけどいつまでも抱だきしめているよ
ねえ、どれだけわからなくなっても明日あしたの朝あさの光ひかりといて
ねえ、どれだけわからなくなっても明日あしたの朝あさの光ひかりといて
1、2、fuck you