君の帰りを待ってる 歌詞 セカンドバッカー ふりがな付

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君の帰りを待ってる 歌詞

君の帰りを待ってる 歌詞

セカンドバッカー

2026.5.20 リリース
作詞
こうへい
作曲
こうへい
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朝あさ目めが覚さめたら君きみが言いう
おはようはこんなに
幸しあわせだったのか
なあこれからいくつになっても
ずっと
この鉛なまりのように重おもくなった
思おもい出では残のこってしまうのかな

ねぇ当あたり前まえのことだって
幸しあわせを感かんじれずに欲ほしがるのは
ねぇ危あぶないよって
いつか君きみは話はなしてた

足たりないことを求もとめあって
二人ふたりが離はなれないように
補おぎなう心こころ渡わたし合あって
言葉ことばにしなくても伝つたわるように
君きみが大切たいせつにしてたものを
僕ぼくだけがなくしていた
眠ねむりも浅あさくなった

いつものように夜よるに眠ねむる
おやすみも腕うでの痺しびれも
なくなって
外そとから歩あるく音おとが漏もれると今日きょうも
君きみがもしかしたら
帰かえってきたんじゃないかと
考かんがえてしまう

ねぇ当あたり前まえのことだって
幸しあわせを感かんじれずに欲ほしがるのは
ねぇ危あぶないよって
いつか君きみは話はなしてた

足たりないことを求もとめあって
二人ふたりが離はなれないように
補おぎなう心こころ渡わたし合あって
言葉ことばにしなくても伝つたわるように
君きみが大切たいせつにしてたものを
僕ぼくだけがなくしていた
今度こんどは離はなさないように

悲かなしさがあるから
嬉うれしさもあるのよ
いつか君きみが話はなしてくれてた
大切たいせつなものを沢山たくさん僕ぼくに
渡わたしてくれた君きみはもういないのに
この先さきに幸しあわせなんてあるのでしょうか

朝あさ目めが覚さめたら君きみが言いう
おはようはこんなに
幸しあわせだったのか

足たりないことを求もとめあって
二人ふたりが離はなれないように
補おぎなう心こころ渡わたし合あって
言葉ことばにしなくても伝つたわるように
君きみが大切たいせつにしてたものを
僕ぼくだけがなくしていた
失うしなって初はじめて気きがついた
いまになって気きづいたんだ

朝あさ目めが覚さめたら僕ぼくは言いう
おはようは独ひとり言ごとになって
君きみもこんな気持きもちだったのかと気きがついて
今いまでも僕ぼくは君きみの帰かえりを待まってる

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曲名:君の帰りを待ってる 歌手:セカンドバッカー