砂のお城 歌詞 Nakamura Hak ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Nakamura Hak
  3. 砂のお城歌詞
よみ:すなのおしろ

砂のお城 歌詞

Nakamura Hak

2026.5.20 リリース
作詞
Nakamura Hak
作曲
Nakamura Hak
編曲
Nakamura Hak
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
儚はかなさも理ことわりも知しらないあの子この口くちも
汚きたない社会しゃかいについては饒舌じょうぜつになるように
苦くるしみも不条理ふじょうりも知しる分ぶんだけ灰はいを増ます自分じぶん
言葉ことばを味方みかたにつけて詭弁きべんを並ならべる大人おとなを見みたから

拭ぬぐえない汚よごれが目立めだってきて
砂すなのお城しろも作つくらなくなった
大人おとなは?子供こどもは?
血塗ちまれの手てで幸しあわせ掴つかんだ大人おとなは
見みての通とおり代償だいしょうはそれ以上いじょう
割わりに合あわないでしょう

我われに返かえって本質ほんしつに気付きづいたんだ
幸しあわせと疑うたがわない奴やつも
汚よごれきって腐くされきった
偽いつわりの笑えみで塗まみれている
そんなこんなで作つくられた人間にんげんは
知しらん顔かおで足あしを掛かけるように
しょうがないね そうだよね
きっとこの世界せかいに都合つごうがよかったんだね
ってわらう

虚むなしさも焦心しょうしんも焼やきつけたあの人ひとも
こんなはずじゃなかったんだって砂すなを払はらった
進すすまない時間じかんが迫せまってきて
理解りかいなしに頭あたまを下さげた
大人おとなは?子供こどもは?
灰色はいいろの手てで自分じぶんを掴つかんだ子供こどもは

我われに帰かえって現実げんじつに気付きづいたんだ
無垢むくなままではもういられないと
汚よごれきって腐くされきった
虚構きょこうの手差てさし伸のべられている
そんなこんなで育そだった人間にんげんは
知しらぬ間まに嘘うそを唱となえるように
しょうがないねそうでしょ?

誰だれもが正ただしい言葉ことばを吐はいてくうちに
ずれていく汚よごれていくこんな立場たちばで
とどまることすら難むずかしいの
変かわらないままじゃもういられないの
そんな世界せかいだ

拭ぬぐえない汚よごれで塗まみれきって
砂すなのお城しろを作つくれなくなった
清きよく正ただしくいたかった
それなら大人おとなにも子供こどもにも
なりたくないんだよ

我われに帰かえって本質ほんしつに気付きづいたんだ
必死ひっしで築きずいて得えたものが
汚よごれきって腐くされきった
仕方しかたないって言葉ことばかかげている
そんなこんなで作つくられた人間にんげんは
何者なにものにでももうなれる体からだで
かえりみる暇ひまもないからさ
しょうがないねそうだろ ねぇ
きっとこの世界せかいに都合つごうがよかったんだね
ってわらっている

砂のお城 / Nakamura Hak の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:砂のお城 歌手:Nakamura Hak