BURNING VOW 歌詞 花垣武道(新祐樹),佐野万次郎(林勇),龍宮寺堅(福西勝也) ふりがな付

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よみ:ばーにんぐばう

BURNING VOW 歌詞

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土砂降どしゃぶりに隠かくした
くやしさの雫しずくを
拭ぬぐってまた 立たち上あがるたびに
誓ちかうんだ

迷まよってんなら 踏ふみ出だしゃいいさ
本能ほんのうが導みちびく先さきへ
ブレない想おもい 拳こぶし握にぎりこめば

莫逆ばくぎゃくどもと
肩かたを並ならべて
向むかい風かぜ薙なぎ払はらい ただ走はしりゃ

傷きずだらけのままで 涙なみだと血ちにまみれ
結末けつまつ裏返うらがえせ まだ終おわらない
なにもかもを蹴けり破やぶって
行ゆく先さき見みえなくとも
胸むねん中なかの言葉ことばに
荒あらぶれ

グラついた心こころじゃ
何なにも守まもれないと
奥歯おくばを噛かんだ 後悔こうかいさえも
飲のみ込こんだ

誰だれかを想おもい また楯突たてついて
行ゆく先さきを睨にらみつけ
離はなさない この確たしかな絆きずな

惑まどう心こころと たぎる血潮ちしおを
抱いだいて走はしれ 深ふかい霧きりの中なか

バラバラの欠片かけらだって 輝かがやく星屑ほしくずへ
何度なんど頽くずおれたって 止とまりはしない
連つらなって進すすめ この道みちを
泥どろにまみれようとも
心こころ燃もやす炎ほのお
貫つらぬけ

数かぞえきれないほど 焼やきつけた誓ちかいと
刻きざみ込こんだ思おもいを
握にぎりしめて

傷きずだらけのままで 涙なみだと血ちにまみれ
結末けつまつ裏返うらがえせ まだ終おわらない
なにもかもを蹴けり破やぶって
行ゆく先さき見みえなくとも
胸むねん中なかの言葉ことばに
荒あらぶれ

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曲名:BURNING VOW 歌手:花垣武道(新祐樹),佐野万次郎(林勇),龍宮寺堅(福西勝也)