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よみ:いしひろい
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河原かわらで拾ひろった石いし
宝箱たからばこにしまって
きらきらしていた
あの頃ころの君きみはどこ?
気付きづけば灰色はいいろの
景色けしきへ向むかっていた
森もり道みちで聴きいた音おと
風かぜが頬ほほに触ふれた
ゆらゆらしていた
あの頃ころの僕ぼくはここ
期限きげんが来くること
変かわって行いくこと
旅立たびだちの日々ひびに…
拾ひろいに往いこう(思おもい出だして)
流ながされないで(落おとした詩しを)
進すすむ心しんの臓ぞう(置おいて行いかないで)
やわらかい風かぜが吹ふく
苦くるしいことごと(悲かなしい出来でき事ごと)
吹ふき飛とばせばいい
白紙はくしの大地だいちで
煌きらめく音おとの先さきへ 歩あるこう
何回なんかいだって 何年なんねんだって
問題もんだいと 鉢合はちあわせ
遭難そうなんだって 災難さいなんだって
あなたの側そばにある
何回なんかいだって 何年なんねんだって
問題もんだいと 鉢合はちあわせ
そうなんだって 苛さいなんだって
あなたは掬すくえない 拾ひろえない
機嫌きげんを取とるのが
得意とくいになること
大人おとなになること
思おもい出だして
落おとした意志いしを
思おもい出だして
奥底おくそこで鳴ないている
拾ひろいに往いこう(思おもい出だして)
流ながされないで(落おとした詩しを)
進すすむ心しんの臓ぞう(置おいて行いかないで)
やわらかい風かぜが吹ふく
苦くるしいことごと(悲かなしい出来でき事ごと)
吹ふき飛とばせばいい
白紙はくしの大地だいちで
煌きらめく音おとの先さきへ 歩あるこう
笑わらっている 叫さけんでいる
(単純たんじゅんで 明快めいかいな 問題もんだいに 迷まよっていて)
(軽快けいかいな 律動りつどうで 階段かいだんを 登のぼってみる)
単純たんじゅんで 明快めいかいな 問題もんだいに 迷まよっていて
軽快けいかいな 律動りつどうで 階段かいだんを 登のぼっている
探さがしている
宝箱たからばこにしまって
きらきらしていた
あの頃ころの君きみはどこ?
気付きづけば灰色はいいろの
景色けしきへ向むかっていた
森もり道みちで聴きいた音おと
風かぜが頬ほほに触ふれた
ゆらゆらしていた
あの頃ころの僕ぼくはここ
期限きげんが来くること
変かわって行いくこと
旅立たびだちの日々ひびに…
拾ひろいに往いこう(思おもい出だして)
流ながされないで(落おとした詩しを)
進すすむ心しんの臓ぞう(置おいて行いかないで)
やわらかい風かぜが吹ふく
苦くるしいことごと(悲かなしい出来でき事ごと)
吹ふき飛とばせばいい
白紙はくしの大地だいちで
煌きらめく音おとの先さきへ 歩あるこう
何回なんかいだって 何年なんねんだって
問題もんだいと 鉢合はちあわせ
遭難そうなんだって 災難さいなんだって
あなたの側そばにある
何回なんかいだって 何年なんねんだって
問題もんだいと 鉢合はちあわせ
そうなんだって 苛さいなんだって
あなたは掬すくえない 拾ひろえない
機嫌きげんを取とるのが
得意とくいになること
大人おとなになること
思おもい出だして
落おとした意志いしを
思おもい出だして
奥底おくそこで鳴ないている
拾ひろいに往いこう(思おもい出だして)
流ながされないで(落おとした詩しを)
進すすむ心しんの臓ぞう(置おいて行いかないで)
やわらかい風かぜが吹ふく
苦くるしいことごと(悲かなしい出来でき事ごと)
吹ふき飛とばせばいい
白紙はくしの大地だいちで
煌きらめく音おとの先さきへ 歩あるこう
笑わらっている 叫さけんでいる
(単純たんじゅんで 明快めいかいな 問題もんだいに 迷まよっていて)
(軽快けいかいな 律動りつどうで 階段かいだんを 登のぼってみる)
単純たんじゅんで 明快めいかいな 問題もんだいに 迷まよっていて
軽快けいかいな 律動りつどうで 階段かいだんを 登のぼっている
探さがしている