さびれた心こころが
見みえるもの全すべて
濁にごしてしまうよ
食くえたもんじゃねえな
昔馴染むかしなじみ達たちは
楽たのしそうに生いきてさ。
僕ぼくのことなんて忘わすれたよな。
無茶苦茶むちゃくちゃだ
思おもうようにいかず
信しんじられなくなる
振ふり返かえることすら
怖こわくなってしまう
傷きずつかないように
都合つごうのいい方ほうに
狭せまくなる視界しかいに少すこしずつ少すこしずつ
慣なれていく
全すべてを見上みあげる頃ころ
足元あしもとを見みる暇ひまもなく
ただ前まえにただ前まえに歩あるく
その力ちからが今いま欲ほしい
夢ゆめみたこの街まちはずっとリアルで
泣ないてる暇ひまさえいただけない早はやさで
それでもあの光ひかりに僕ぼくは
僕ぼくを見みつけた
笑わらえてる僕ぼくを見みつけた
全すべてを見上みあげる頃ころ
憧あこがれていた背中せなかは
迷まよいも恐おそれも焦あせる気持きもちも
抱かかえてる事ことなんて見みえないほどに
遠とおい
小ちいさな体からだ 持もてるだけ
荷物にもつを背負せおった 怖こわいもんなんてない僕ぼくへ。
夢ゆめみたこの街まちはずっとリアルで
泣ないてる暇ひまさえいただけない早はやさで
それでもあの光ひかりに僕ぼくは
僕ぼくを見みつけた
笑わらえてる僕ぼくを見みつけた
さびれた心こころが
見みえるもの全すべて
濁にごしてしまうよ
食くえたもんじゃねえな
さびれたsabireta心kokoroがga
見miえるものerumono全subeてte
濁nigoしてしまうよshiteshimauyo
食kuえたもんじゃねえなetamonjaneena
昔馴染mukashinajiみmi達tachiはha
楽tanoしそうにshisouni生iきてさkitesa。
僕bokuのことなんてnokotonante忘wasuれたよなretayona。
無茶苦茶muchakuchaだda
思omoうようにいかずuyouniikazu
信shinじられなくなるjirarenakunaru
振fuりri返kaeることすらrukotosura
怖kowaくなってしまうkunatteshimau
傷kizuつかないようにtsukanaiyouni
都合tsugouのいいnoii方houにni
狭semaくなるkunaru視界shikaiにni少sukoしずつshizutsu少sukoしずつshizutsu
慣naれていくreteiku
全subeてをtewo見上miaげるgeru頃koro
足元ashimotoをwo見miるru暇himaもなくmonaku
ただtada前maeにただnitada前maeにni歩aruくku
そのsono力chikaraがga今ima欲hoしいshii
夢yumeみたこのmitakono街machiはずっとhazuttoリアルriaruでde
泣naいてるiteru暇himaさえいただけないsaeitadakenai早hayaさでsade
それでもあのsoredemoano光hikariにni僕bokuはha
僕bokuをwo見miつけたtsuketa
笑waraえてるeteru僕bokuをwo見miつけたtsuketa
全subeてをtewo見上miaげるgeru頃koro
憧akogaれていたreteita背中senakaはha
迷mayoいもimo恐osoれもremo焦aseるru気持kimoちもchimo
抱kakaえてるeteru事kotoなんてnante見miえないほどにenaihodoni
遠tooいi
小chiiさなsana体karada 持moてるだけterudake
荷物nimotsuをwo背負seoったtta 怖kowaいもんなんてないimonnantenai僕bokuへhe。
夢yumeみたこのmitakono街machiはずっとhazuttoリアルriaruでde
泣naいてるiteru暇himaさえいただけないsaeitadakenai早hayaさでsade
それでもあのsoredemoano光hikariにni僕bokuはha
僕bokuをwo見miつけたtsuketa
笑waraえてるeteru僕bokuをwo見miつけたtsuketa
さびれたsabireta心kokoroがga
見miえるものerumono全subeてte
濁nigoしてしまうよshiteshimauyo
食kuえたもんじゃねえなetamonjaneena