北斗七星 歌詞 純烈 ふりがな付

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よみ:ほくとしちせい

北斗七星 歌詞

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同おなじ器うつわで回まわし飲のみした
若わかさという苦にがい酒さけ
柄杓ひしゃくの先さきから
夢ゆめを注そそぎ 酔よいしれた

何度なんどだって 何度なんどだって ぶつけ合あった
本音ほんねという盃さかずき 酌くみ交かわし 泣ないた

あばよ ひとつ
言いえぬままのナナツボシ
離はなれ離ばなれでも 夜空よぞらに描えがく
我われら 北斗七星ほくとしちせい

器うつわを溢あふれた 四よっつの運命さだめ
ゆずれぬ夜明よあけを目指めざして
柄杓ひしゃくの底そこには
三みっつの情熱いのちが燃もえる

綺麗きれい事ごとも 絵空事えそらごとも かなぐり捨すて
何なん光年こうねん 時ときを隔へだて また逢あえると

銀河ぎんが一いちの
意地いじっ張ぱりなシソウノホシ
散ちり散ぢりに光ひかる 漢おとこの星座せいざ
我われら 北斗七星ほくとしちせい

あばよ ひとつ
言いえぬままのナナツボシ
離はなれ離ばなれでも 夜空よぞらに描えがく
我われら 北斗七星ほくとしちせい

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曲名:北斗七星 歌手:純烈