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よみ:わたしのありか
私の在処 歌詞
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花譜
- 2026.5.27 リリース
- 作詞
- AMAMOGU
- 作曲
- Mr. Adventure , MILKEY
- 編曲
- 松田純一
友情
感動
恋愛
元気
結果
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最近さいきんは上手うまくやれている気きがする
任まかされた事ことをちゃんとこなせている筈はず
言いうほど不自由ふじゆうもない生活せいかつ
大丈夫だいじょうぶ、ちゃんと出来できてる
だけど、なんでだろう
笑わらった顔かおがキモチワルイ
それ以前いぜんになんで私わたしは笑わらっているの?
昨日きのうをそのまま貼はり付つけてる
毎日まいにち繰くり返かえしてる
気付きづけば自分じぶんのガワだけ生いかされてる
中身なかみは呼吸こきゅうをやめたの
色いろを捨すてた世界せかいに並ならんだ数字すうじは
間違まちがいのない答こたえを出だして
例たとえそれが悲劇ひげきに導みちびいても
それでも正解せいかいなの
心こころは誤作動ごさどう起おこすだけで
要いらないと言いうのなら
どうしてベルトで繋つないでみたりしてさ
必かならずみんなに付つけたの?
辛つらいだけだよ 憂鬱ゆううつなだけだよ
こんなものが此処ここにある所為せいで
捨すてられるなら 捨すてさせてよ
死しぬのはまだ怖こわいから
全すべてが無む意味いみで無む価値かちで消きえてしまいたい
なのに想おもって縋すがって無様ぶざまに願ねがってしまう
暈ぼけた視界しかいから逃にげた私わたしのカケラが
どうか遠とおい場所ばしょで笑わらえますように
私わたしじゃない 私わたしなのに
私わたしじゃない 私わたしだから
心こころに爪つめを立たてて箱はこに仕舞しまう
悩なやみは吐はき出だせないようにと
時ときが経たてば腐くさって朽くちて
無なかった事ことになるってさ
なのにずっと消きえずに残のこっているの
意地汚いじぎたなく 愛いとしいほどに
名前なまえをつけて優やさしく抱だきしめたら
なんてさ 思おもってしまう
どれ程ほど大切たいせつにしていたものも
あんなに大好だいすきだったあの温ぬくもりも
必要ひつようないならいっそ今いま此処ここで
感情かんじょう全部ぜんぶ殺ころしてよ
感情かんじょう全部ぜんぶ殺ころしてよ
区別くべつもないようにしてよ
平等びょうどうに幸しあわせになれるのなら
ほら、今いま
もう苦くるしんで悲かなしんで笑わらうこともない
もう喜よろこんで時ときめいて歌うたうこともないの
ただ剥はがされて落おちていく古ふるびたカケラは
風かぜが運はこんでくれますように
私わたしじゃない 私わたしだから
私わたしじゃない 私わたしだから
窓まどに映うつった自分じぶんの顔かおはちゃんと笑わらえていた
「そっか、そっちに行いけたんだね」
この物語ものがたりはこれでお終しまい
任まかされた事ことをちゃんとこなせている筈はず
言いうほど不自由ふじゆうもない生活せいかつ
大丈夫だいじょうぶ、ちゃんと出来できてる
だけど、なんでだろう
笑わらった顔かおがキモチワルイ
それ以前いぜんになんで私わたしは笑わらっているの?
昨日きのうをそのまま貼はり付つけてる
毎日まいにち繰くり返かえしてる
気付きづけば自分じぶんのガワだけ生いかされてる
中身なかみは呼吸こきゅうをやめたの
色いろを捨すてた世界せかいに並ならんだ数字すうじは
間違まちがいのない答こたえを出だして
例たとえそれが悲劇ひげきに導みちびいても
それでも正解せいかいなの
心こころは誤作動ごさどう起おこすだけで
要いらないと言いうのなら
どうしてベルトで繋つないでみたりしてさ
必かならずみんなに付つけたの?
辛つらいだけだよ 憂鬱ゆううつなだけだよ
こんなものが此処ここにある所為せいで
捨すてられるなら 捨すてさせてよ
死しぬのはまだ怖こわいから
全すべてが無む意味いみで無む価値かちで消きえてしまいたい
なのに想おもって縋すがって無様ぶざまに願ねがってしまう
暈ぼけた視界しかいから逃にげた私わたしのカケラが
どうか遠とおい場所ばしょで笑わらえますように
私わたしじゃない 私わたしなのに
私わたしじゃない 私わたしだから
心こころに爪つめを立たてて箱はこに仕舞しまう
悩なやみは吐はき出だせないようにと
時ときが経たてば腐くさって朽くちて
無なかった事ことになるってさ
なのにずっと消きえずに残のこっているの
意地汚いじぎたなく 愛いとしいほどに
名前なまえをつけて優やさしく抱だきしめたら
なんてさ 思おもってしまう
どれ程ほど大切たいせつにしていたものも
あんなに大好だいすきだったあの温ぬくもりも
必要ひつようないならいっそ今いま此処ここで
感情かんじょう全部ぜんぶ殺ころしてよ
感情かんじょう全部ぜんぶ殺ころしてよ
区別くべつもないようにしてよ
平等びょうどうに幸しあわせになれるのなら
ほら、今いま
もう苦くるしんで悲かなしんで笑わらうこともない
もう喜よろこんで時ときめいて歌うたうこともないの
ただ剥はがされて落おちていく古ふるびたカケラは
風かぜが運はこんでくれますように
私わたしじゃない 私わたしだから
私わたしじゃない 私わたしだから
窓まどに映うつった自分じぶんの顔かおはちゃんと笑わらえていた
「そっか、そっちに行いけたんだね」
この物語ものがたりはこれでお終しまい