Ring 歌詞 flumpool ふりがな付

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よみ:りんぐ

Ring 歌詞

flumpool

2026.6.24 リリース
作詞
山村隆太
作曲
阪井一生
編曲
トオミヨウ
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白しろい光ひかりに抱だかれながら
いつもよりも穏おだやかでさ
少すこし伏ふせたまつ毛げで 前まえを見みる君きみ

夢ゆめに見みてた未来みらいへ
離はなれてくその手てに
想おもいは胸むねに
祈いのりだけを重かさねよう

ずっと そばで見みてた笑顔えがおが
眩まぶしいほど輝かがやくから
笑わらっていなくちゃ 泣ないてしまいそうで
手てが痛いたむぐらい 今いま拍手はくしゅを送おくるよ

瞬まばたきがさ 増ふえる時ときは
緊張あがってる時ときの君きみの癖くせだね
よく知しってる君きみだけを
つい探さがすけど

伸のばしたがってた髪かみも
ちゃんと似合にあってるって言いわなくちゃ
目めを逸そらさずに
心こころに焼やき付つけるよ

ぐっと 堪こらえきれない想おもいが
瞼まぶたのふちに溜たまってく
君きみがくれた光ひかりのようで
溢こぼさないように 顔かおを上あげるよ

傷きずつくことを いつも恐おそれてきたから
あの日ひも先さきに 離はなしたその手て
寂さびしさに向むき合あえない僕ぼくに君きみは
真まっ赤かになった目めで
「ありがとう」って笑わらった

ずっと そばで見みてた笑顔えがおが
眩まぶしいほど輝かがやくから
笑わらっていなくちゃ 泣ないてしまいそうで
手てが痛いたむぐらい 拍手はくしゅをしよう

幸しあわせのドアの向むこうへと
今いま羽はばたいてく背中せなかが
最後さいごにくれた光ひかりのようで
涙なみだ越ごしにさ 虹にじをかけるよ

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曲名:Ring 歌手:flumpool