illumination(feat. 灯) 歌詞 EverBrighteller ふりがな付

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illumination(feat. 灯) 歌詞

EverBrighteller

2026.7.1 リリース
作詞
鈴木崚雅
作曲
鈴木崚雅
編曲
EverBrighteller
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愛いとしさ枯かれるまで 同おなじ星ほしを見みていよう
積つもらない雪ゆきを嘆なげいて 浮うかれた街まちを歩あるく
届とどきそうで届とどかないね 伸のばした指ゆびは赤あかく
踊おどり出だす夜よるの中なかで 季節きせつを埋うめつくして

目めの前まえで光ひかってる雪ゆきが髪かみについた
君きみのその手てを握にぎっていたいのさ いたいのさ
あー、目めの前まえで揺ゆらいで 息いきは白しろく溶とけて
「君きみのその目めに映うつっていたい」ってさ
浮うかれていたいよ

愛いとしさ枯かれるまで 同おなじ星ほしを見みていよう
ほつれたマフラー巻まいて 不慣ふなれな愛あいを隠かくす
寂さびし気げは肺はいを突ついて心こころを冷つめたくする
曇くもった窓まどをなぞって 季節きせつが動うごき出だした

目めの前まえで光ひかってる雪ゆきが髪かみについた
君きみのその手てを握にぎっていたいのさ 痛いたいのさ
あぁ、目めが覚さめる未来みらいで君きみが塞ふさぎ込こんで
滲にじむその陽ひも届とどかないな

軌跡きせきが裏返うらがえる 指ゆびはまた赤あかく
ほつれから千切ちぎれる 肺はいも黒くろくなるな
目めの前まえで光ひかってる
手ての先さきで揺ゆらいでるのは
あの星ほしが消きえてしまう 枯かれてしまう未来みらい
溶とけてなくなる様ようなものなのか?

あー、目めの前まえで光ひかってる雪ゆきが髪かみについた
君きみのその目めに映うつっていたいってさ 浮うかれてさ
あぁ、残のこらない未来みらいで指ゆびをまた伸のばして
届とどきそうもないと笑わらっていたい

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曲名:illumination(feat. 灯) 歌手:EverBrighteller